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ありのまま、自然に

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ありのまま、自然に
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岩手は宮古の出身
故郷を離れて半世紀
故郷を思いつつ帰れず
地球の危機が迫る中、岩手の暮らしが
いつも脳裏によみがえる
”岩手が地球を救う”と信ずる青年!の徒然日記

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成田山新勝寺 護摩を焚いてもらいました 

2019/01/14 16:03
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  成田山新勝寺本堂、五重塔
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  巨大な、しめ縄
 今年も成田山新勝寺で護摩を焚いてもらいました。昨年のお札を納めて、新しいお札です。今日は成人の日で多分混むだろうと予想して9時半前に出発。成田には10時前に着いたのですが、駐車場方向は渋滞。新勝寺からは少し歩くけど手前の駐車場が空いていたので入れて正解でした。先のほうの駐車場はバス専門予約だったり満車だったり。大分人が出ていましたが、まだ空いているほうでした。11時の護摩だったので本堂に15分位前に行ったらもう本堂は9分くらい人が入ってました。やっと座って11時近くになったら本堂もう満杯。こんなに本堂がぎっしりなのは初めての経験。無事厳かに護摩焚いてもらいました。手を合わせて、家族、親戚、お世話になった方々の無事安全を祈念させていただきました。ちょうど30年以上前鹿島のJOBでお世話になったN氏が難病克服して趣味の彫刻で可愛い根付を製作しているとのメールと共に写真も添付してくれました。N氏は会社が違うとはいえ同じ釜の飯食べた戦友のような存在、ぜひ健康維持して芸術的な根付をもっと作ってほしいものです。飲兵衛親父の歳になると、年賀状と共に、これまでお世話になった方々の顔が懐かしく浮かんできます。みんな健康で幸せであってほしいものです。  
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ニューイヤー浪曲&講談in浅草 木馬亭 義理と人情の世界にどっぷり

2019/01/03 20:48
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  若い女流浪曲師
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  唸りはやはり男性浪曲師か
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  木馬亭入口
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  隣は大衆演劇の木馬館
  ニューイヤーコンサートならぬニューイヤー浪曲&講談を楽しみました。浅草の木馬亭は、大衆演劇の木馬館のとなりで、浪曲、講談、民謡などを上演する小劇場です。昔から浅草に出ると木馬亭、木馬館の前を通り一度は入って生で浪曲聞いてみたいと思っていました。先日ナチュラリストが浪曲聞いてみたいと言い出したのでびっくり。どうもトレンディーらしいですよ。飲兵衛親父には絶好のチャンス到来です。行こう浅草へ!と言うわけで、ちょうど新春特別公演やっている木馬亭にでかけました。正月三が日で大混雑の雷門、仲見世は避けて、ホッピー通りの飲兵衛たちを横目に見て木馬亭へ。切符もぎりのお兄さんに聞いたら出入り自由との事。中に入ったら缶ビールのみながら開演を待つおじさんも。気に入りましたね、この昭和の雰囲気。飲兵衛親父も開演前に外に出て缶ビールとおつまみと稲荷ずし買ってきました。11時開演、浪曲です。まずは若い女性浪曲師が素晴らしい声量で詠いあげる浪曲は素晴らしいですね。中入りまで出演した浪曲師は6名そのうちなんと女性浪曲師が5名です。浪曲の世界は女性に乗っ取られたのでしょうか?演目は昔懐かしい幡随院長兵衛、天保水滸伝の平手造酒の話など。特に天保水滸伝は鹿島神宮や笹川など下総利根川周辺の地名出てきて飲兵衛親父には懐かしく聞けました。義理、人情、任侠の世界の話が多く単純なので大いに楽しめます。中入りで甘酒のサービスもあり浪曲の後の漫談、及び左甚五郎の寛永寺の鐘楼の龍の講談も素晴らしかったですよ。前時代の化石と言わず一度は生で聞いてみる価値があると思います。飲兵衛親父はまた行くつもりです。お酒とおつまみ抱えて。良いニューイヤー浪曲でした。  
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初詣は小さな小さな鎮守の森の神社で 甘酒のお振舞いただきました

2019/01/02 09:30
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  小さな大蛇町麻加多神社
新年の初詣はすぐ近くの大蛇町の麻加多神社へ。佐倉城址公園近くの麻加多神社は正月はいつも大行列でお参りするのが大変なので、歩いていける大蛇町の麻加多神社へ。杉木立の小さな森に鎮座している小さな神社です。旧街道沿いらしく江戸時代からの古い墓碑や石碑が周りに見受けられます。地元の皆さんがドラム缶で焚火をして暖をとり、参拝客に甘酒をふるまっています。参拝客は2〜3人、行列なんて考えられない鎮守の森の神社です。今年一年の家族の無事と、親戚の無事、みんなの発展を祈念して二礼二拍一礼。気持ちの休まる雰囲気の神社でした。暖かい甘酒ごちそうになりました。飲兵衛親父今年一年老骨に鞭打ってがんばります。  
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元旦の朝は、お雑煮の餅をクルミに絡めて食べる宮古風です。今年もみんな無事でありますように。

2019/01/01 09:33
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  元旦のお雑煮は左下の摺りクルミに絡めていただきます
  新年おめでとうございます。故郷宮古を離れてから半世紀以上経つ飲兵衛親父。正月は故郷宮古のお雑煮の食べ方を今も続けています。家人が東京の人なので東京風との折衷になって来てますが。朝一番で生クルミを擂鉢で擂って甘みは玄米の米飴のみ。熱湯でちょうど絡み具合が良いように調整。飲兵衛親父が子供のころ、父が大きな擂鉢でクルミを擂っていると、おんつあん(叔父)が来て俺のほうが上手だと二人で競い合ってクルミを擂っていたのを思い出します。二人とももういませんが、元旦のクルミを擂るのは男の役目として受け継いでいます。お雑煮は東京風に小松菜と鶏肉です。先日有機玄米もち米を餅つき機で搗いたお餅が入ってます。お雑煮から柔らかくくなった餅を取り上げクルミに浸して食べます。故郷宮古ならではの元旦ご馳走です。今年もみんな元気で過ごせますように! 故郷宮古の復興も進んで賑やかな町が早くもどりますように!  
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年越蕎麦 飲兵衛親父手打ちの太い十割蕎麦 一年の無事に感謝して一家揃って美味しくいただきました。

2018/12/31 22:03
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  太い手打ち蕎麦
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  辛い大根おろしで盛り蕎麦です
  大晦日、我が家では年に一度の飲兵衛親父の手打ちそばの出番です。なにしろ年に一度なので、とんでもない手打ち蕎麦になる年が多いのですが家族は文句も言わずに食べてくれます。今年もナチュラリストが入手してくれた有機蕎麦粉使って十割蕎麦の手打ち蕎麦に挑戦です。今回は家人及びナチュラリストからアドバイス、蕎麦粉こねる時は、水よりもお湯が良い、自然薯をつなぎに加えたほうが良い。アドバイスは素直に受けました。いつもはさんざん割れや千切れるのが多いのですが、今年は太いながらも順調に十割手打ち蕎麦が出来上がりました。この一年は家人の回復が順調で安堵、そして家族全員健康無事に過ごせました。飲兵衛親父も生涯現役で走り続けるよう頑張った年でした。宮古や盛岡の弟、従兄弟たちもみんな元気に過ごすことが出来ました。この一年に感謝し、来年もみんなの無事、発展を願って、家族全員太い手打ち蕎麦をいただきました。太くても喉越しが良く美味しかったですよ。  
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トスナを各所にお供え、宮古の新年 多機能施設「さくらつつみ」の皆さんが作ったトスナ

2018/12/31 10:12
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宮古で新年迎えるための準備、多機能施設「さくらつつみ」勤務の弟が入所者のお年寄りがたと一緒につくったトスナです。藁を編んだのに、松、昆布、小魚、ゴヘイソクと上から順に飾り付けたもの。火の神様、水の神様、山の神様、土の神様、風呂の神様など家の要所にいる守り神様にかざります。これで来年も無事過ごせますように。私も小さい時祖母に言われて和紙から御幣束を作って手伝ったの覚えてます。故郷宮古の皆さんが良い年越しをして素晴らしい新年を迎えることができますよう祈念致します。 がんぱっぺす!!! 故郷宮古!!!

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宮古歳末風景 お飾り市、そして1日からリニューアル工事で休業となる魚菜市場

2018/12/30 06:45
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  お飾り市
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   魚菜市場は寒風干し鮭がいっぱい
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  年越しの御馳走買い出し
  従兄弟の宮古便りです。歳末の風物詩「お飾り市」、宮古の神棚には欠かせないお飾りです。毎年必ず同じ絵柄の縁起の良い「お飾り」を買って神棚に貼り付けるのです。「お飾り」は幅一間くらいのが多いので、神棚の幅も一間くらいあります。飲兵衛親父の実家の神棚も幅一間ありました。祖母は「お飾り」の絵柄を変えると良くないことが起こると言っておりました。魚菜市場は1月1日から3月末までリニューアル休業に入るとの事です。市場の中に市場で買った新鮮な魚介類や肉をその場でバーベキューで食べられるスペースの確保らしいです。そういえば観光地の市場、その場で食べる、が常道で、八戸の八食市場などでは昔からやってましたね。やっと宮古の魚菜市場も観光客集めに入ったようですね。また今まで支払が現金オンリーだったのをカードが使えるようになるらしいです。外人観光客も集まるかな?海べりの復興はまだまだですが、少しでも宮古に賑わいが戻って活気あふれる街になって欲しいものです。 がんぱっぺす!!! 故郷宮古!!!  
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