「北斎」の寺で入手した「白山吹」、成田山から来た「黄山吹」、咲きました!

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  猫の額の庭の、「山吹」が咲きそろいました。上の写真は「白山吹」。白い花びらが4枚ですから、「白山吹」に間違いないと思います。この「白山吹」は、数年前、信州小布施町「岩松寺」の境内で売っていた小さな苗が根付いたものです。「岩松寺」は、かの葛飾北斎の天井画で有名なお寺。「岩松寺」のあと、小布施市内の「北斎館」『富士越龍図』を見て、鳥肌がたった記憶があります。なんと九十歳の葛飾北斎の絶筆だったとか。かの北斎、「天我をして五年の命を保たしめば 真正の画工となるを得(う)べし 」と言い、逝ったそうです。凄いことですね。生涯道を究める執念を持った葛飾北斎を、生涯現役を目指す私達?は目標にしなければならないのでしょうが、とてもとても・・・・。葛飾北斎ドライビングフォースは何だったのでしょうか? 下の写真は普通の黄色い「山吹」です。花びらが5枚です。この木は、成田山公園に散歩にいったとき、道ばたの「山吹」の枝を少し手折って持ち帰り、庭の土に刺しておいたら、根付いたものです。自然の生命力には驚嘆しますね。
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