「テンペゴレン」、納豆の揚げ物?!?! インドネシア・フェスティバル

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  代々木公園で開催されているインドネシア・フェスティバル。 「ガムラン」の音が鳴る響く中、フードコートへ。インドネシア料理の屋台(上の写真)が軒をつらね、行列の出来ているお店もあります。 インドネシア料理は、はるか昔、学生時代、日比谷映画街の近くにあった「インドネシア・ラヤ」に数回行ったことがありました。上京した田舎(宮古)の親戚を案内して行ったときは、「インドネシア・ラヤ」で「バナナの天ぷら」を食べてびっくりして土産話になったと聞きました。久しぶりのインドネシア料理との再会で、サテアヤムや、ナシゴレンや麺類など盛りだくさんのメニューが屋台にあふれていました。目移りしてしまう状況でしたが、結局「テンペゴレン」(下の写真)にしました。 「テンペ」は、日本の納豆に似た豆の発酵食品で、我が家のマクロビアンが、健康食品として、時々料理してくれています。 本場の「テンペ」はどんな味か?と挑戦です。「テンペ」3枚と、辛い唐辛子のタレがついて、一皿400円。タレをつけずに味をみたら「テンペ」の油炒め?みたい・・・。そのまま食べるにはちょっと物足りないので、やはり辛いタレが欲しくなりました。口の中がひりひりしましたが、辛いタレをつけて食べたら結構いけました。インドネシア屋台は、ムスリムの女性方が働いていて異国情緒たっぷりで、雰囲気抜群でした。
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