御徒町「吉池」、激安の鮑の「としる」(肝)ゲットです!!!

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  門前仲町からの帰り、例によって御徒町「吉池」に立ち寄り。猛暑ですが、盆休みの人たちが繰り出しているのか御徒町、アメ横一帯は凄い混雑でした。 「吉池」も混み合っていて、結構贅沢なマグロなどの売れ行きが良いようでした。 私はマグロコーナー、鮮魚対面売り場を見てから、貝類のコーナーへ。 生きて動いている「鮑」は刺身にしたら美味しそうだけど、お小遣いでは買えないしなあ・・・と、ひょっと脇を見たら生の「房州鮑の肝」の袋入りが氷の上に乗っています。値段は?500円以下。ちょっと贅沢だけど思い切って買いました。故郷宮古にいたときは、活きの良い「鮑の”としる”」は、生でワサビ醤油で食べると磯の強烈な香りが口の中に広がって最高だった事を憶えております。 今回はどうしようか考えましたが、火を通すのが安全と判断。お塩をひとつまみ入れて、さっと湯がきました。すぐ冷水で冷やして大きな2個は、お刺身用に(下の写真)、残りは昆布と共に佃煮(上の写真)に仕上げました。佃煮は冷蔵しておけばしばらくの間、磯の美味しさを楽しめますから。刺身用「鮑の”としる”」は刺身包丁で綺麗に切り、わさび醤油でいただきました。生に劣らず磯の香りがして、日本酒がすすみました。
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