酷暑の秋葉原、汁無し「刀削麺」がグッド!!!

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  酷暑の中、性懲りもなく出歩き好きの爺は、秋葉原まで出かけました。名目は、「LED電球」の安い物を探すと言うことです。「LED電球」よりも爺の狙いは、昼飯です。いつも日本蕎麦が定番で、それはそれで健康にも良いし、コストパフォーマンスも良いしなのですが、たまには、ちょっと変わった物が食べたいと言うわけです。 前お世話になった会社が一時神田明神の側にあり、一度だけアキバよりの外神田のお店で食べた事のある逸品、「刀削麺」です。酷暑の中で食べるなら「刀削麺」と決めつけて、秋葉原から外神田方面に暑い中を歩きました。以前入ったお店はちゃんとありました。 「刀削麺」専門店です。大きな煮立った鍋めがけて、職人さんが熟成させた麺玉を肩に担ぎ中華包丁で勢いよく削り投げ入れる、「刀削麺」の専門店ならではの技ですね。 私の地元の佐倉の中華屋さんでも「刀削麺」の表示はあるのすが、専門店では無いので入る気がしません。アキバの「刀削麺」専門店は「唐屋」さんでした。今回は「汁なし刀削麺」にしました。(680円) もっちもちの刀削麺に、ラー油たっぷりの挽肉のソースがかかっていて、酷暑の中で食べるならこれだ!と口の中も、顔も汗だくで、たいらげてしまいました。私の故郷岩手では「じゃじゃ麺」が有名ですが、「じゃじゃ麺」は辛味噌仕立て。「刀削麺」はラー油仕立て、でもルーツは一緒かも知れませんね。「唐屋」さんでも、汁なし「刀削麺」を食べた後、生卵とスープを注いで提供すれば大ヒットするかも。
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