今年初物、「生さんま」は、やはり「ワタ」が最高でした!!!

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 地球温暖化による異常気象、異常海流で、今年は「秋刀魚」が不漁というニュース。三陸沖では、暖流域に住む魚が獲れているらしいです。 先日我が故郷「宮古」に初水揚げされた二十トンの「秋刀魚」が全国版のニュースになるのですから異常です。 そのせいか御徒町「吉池」には、まだ「宮古」ブランドは出ていないですが、北海道産「生秋刀魚」300円/匹以上ででています。 「秋刀魚」大好きの飲んべえ親爺は、やはり1匹100円以下にならないと食べないぞと覚悟を決めていました。 (宮古ブランド大型秋刀魚は例年「吉池」でも7~800円/匹以上する事があるから手が出ませんが・・・。) 近くの、お魚が豊富なスーパーに行ったら、なんと北海道産ですが「生秋刀魚」が九十八円/匹の特売です。もうたまらず家人にねだって購入です。さあ、丸ごと塩焼きにしてもらって、最初に狙うのはお腹ですね。ちょっと苦み走って脂が乗っていて、これぞ「秋刀魚」です。当然身も脂が乗っていて大根おろしで食べたら、キンキンに冷やしたお酒がどんどん進みました。 来月9月5日(日)は「目黒のさんま祭り」です。毎年わが故郷宮古市が新鮮な「生さんま」6,000匹を無償提供しています。今年はこんなに不漁だからどうしたものか、宮古の親戚に電話しました。親戚いわく、宮古市長さんが宮古の意地にかけて6,000匹の「生さんま」は提供すると言っているらしいとのこと。さすが我が故郷「宮古」の意地。東京人は早朝から宮古の「生さんま」の味を求めて「目黒のさんま祭り」に集まってきます。私も様子を見に行きますが、「宮古の生さんま」は東京人に譲ることにします。宮古に居た小さい頃、一生分食べていますから。とは言いながら「本当は食べたい宮古の生さんま」の塩焼きと刺身です。

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