「シルクスクリーン材料」買いに東急ハンズへ。中は、クリスマスとお正月一杯! 

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  先日、シルクスクリーンの材料買いに池袋「東急ハンズ」へ。最近は、パソコンとプリンターで簡単に年賀状が出来てしまうけど、飲んべえ親爺のこだわりは、あくまでも手作り。シルクスクリーン印刷との出会いは半世紀以上前。当時亡き父は、宮古で印刷屋をしていました。孔版印刷の時代で、今は見かけられないガリ版印刷やらやっていた時代。市会議員の選挙でポスター印刷の話しが来て、父は宮古で初めてのシルクスクリーン印刷に挑戦。選挙ポスターだから目立たなければということで、これまた蛍光インキに挑戦。切り抜き製版で、膠で版を枠に貼り、大きなスキージーを使って一枚一枚刷り上げていました。もちろん子供の私も手伝い。そんな記憶からかシルクスクリーンへの思い入れは強く、社会人になってからの年賀状は殆どシルクスクリーン印刷で通しています。最初は昔ながらのシルクを木枠に膠で貼り、切り抜製版でなく焼き付け製版のため、感光剤を塗って乾かし、トレーシングペーパーのポジを焼き付け、水洗現像し、印刷へと、凄い工程を経て、やっと年賀状の出来上がりでした。でもかなり前から、比較的お手軽にシルクスクリーン印刷が出来るようになり、飲んべえ親爺は手抜きをしながら印刷出来るようになりました。例のT-シャツへ印刷するキットを使えば結構手軽に出来ます。感光剤を塗ったシルクスクリーン専用枠、それにランプ焼き付け道具までセットになっていますからね。東急ハンズへは我が家の在庫が無くなっていた、シルクスクリーン(感光材塗布済み)水性インキを買いにいきました。最近取り扱っている店が少なくなってきているのは残念ですね。ハンズ6階に在庫があったので、買いこんでから、店内一周。 店内はもう「クリスマス」一色。ツリーやら飾りやら、種類が豊富で、子供が小さかったら、いろいろ買い込んでしまうでしょうね。 「クリスマス」の先は「お正月」、来年の干支「うさぎ」の置物が、新年の初々しさを演出していました。飲んべえ親爺は、シルクスクリーンの材料が揃ったからこれから、図案など考えます。
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