私の「シルクスクリーン印刷」は終わりました・・・・・。

 通販で買った「オペークペン」を駆使して透明フィルムにポジを作成。透かしてみたりして仕上げ。80メッシュ感光シルクスクリーンをセットして60秒間紫外線ランプで焼き付け。水洗現像は完璧に出来ました。文字部分も綺麗に抜けていました。版を乾燥させてから印刷開始、2図案あったので、ゴールドと黒を印刷。年賀はがき250枚刷り上げ、次の印刷までインキの乾燥に入りました。 異変が起きたのはその後。印刷物などの問題ではありません。多くは語りたくありません。 年賀はがきは全て捨て、シルクスクリーン印刷用具、インキなど全て封印しお蔵入りにしました。多分私が二度とシルクスクリーン印刷を手がけることはないと思います。 亡き父が大きなスキージーを引っ張って印刷していた姿を目にして始め、手作りの味と、独特の刷り上がり感触に魅力を感じ、年1回の飲んべえ親爺の芸術作品?誇り?だったシルクスクリーン印刷ですが・・・・・。

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