松っちゃんの栗、飲んべえ親爺の手にかかれば「マロングラッセ」です!

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  地元佐倉のブランド栗、「松っちゃん」の栗、年末にお正月用に入手。高価ですが、大きくて甘みが自己主張している栗です。我が家のマクロビアンは、「松っちゃんの栗」で正月用「栗きんとん」を作るといいます。マクロビアンに負けてはいられない飲んべえ親爺は、少し分けてもらって、飲んべえ親爺ならではの栗レシピに挑戦です。栗の一番美味しいのはそのまま生で囓って旨味を噛みしめるか、焼いて食べるのが良いとは思いますが、今回はマクロビアンに対抗して、ちょっと手を加えることにしました。田舎から状況した学生時代、「これが栗か?!」と感激した「マロングラッセ」を作ろうというわけです。最初に、鬼皮を剥き、渋皮がついたまま、重曹入れて2回ほど渋抜き、そのあと綺麗な水で2回ゆっくり茹で、その後、表面をブラシで擦って大きな渋皮の筋を取り払いました。お砂糖は甜菜糖をいれゆっくり茹でながら、ブランディーを2回ほど添加。大分煮詰まったところで、またブランディー。 ブランディーの香りが一杯の、飲んべえ親爺風「マロングラッセ」の出来上がり!!! 冷蔵庫で冷やしてから戴きました。家人から言わせるとブランディーが濃すぎるとか? でも飲んべえ親爺には、栗の旨さとブランディーがマッチングして絶妙のスイーツでした。
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