被災地に「森の学校」を ニコルさんと加藤登紀子さんが語る、 アースデイin代々木公園
アースデイ、毎年ニコルさんの元気なニコニコ顔に会えるのが楽しみですね。去年はフォレストキッチンで一生懸命鹿肉ステーキ焼いていたと思います。今年はアースデイ会場内のフォレストステージでニコルさんと加藤登紀子さんが「被災地に森の学校を」との対談があるというので、緑のテントへ。ニコニコ顔のニコルさんと、登紀子さんが現れました。アファンの森では東松島市に「森の学校」を作る計画を進めているそうです。大津波で被災し高台移転計画のある鳴瀬第2小学校を取り囲む「森の学校」。登紀子さんは、訪問してすぐ「校歌」を作詞作曲してくれたそうです。ビデオでその映像が流れたとき、登紀子さんビデオを遮って立ち上がって歌ってくれました。素晴らしい歌を素晴らしい声で。東松島のみんなは大いに元気をもらったことでしょう。そして「森の学校」は東北の自然の素晴らしさを伝える基地となることでしょう。それにしても故郷宮古はじめとした大津波被災地の復興は遅々として進まず、アファンの森さんのような民間の善意に頼っている。世界一を目指すとほざいているサメの脳ミソ政府には被災地の現実をもっと見つめてほしいものです。


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