みやこ秋まつり この時だけは活気あふれた故郷 山本市長も手踊り

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 船山車 山口太鼓
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 船山車 あばれ太鼓
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 山本市長も先頭たって手踊り
  9月15日、16日と故郷宮古は「みやこ秋まつり」。祖母50年父30年、母7年の法事が宮古の実家で催されるので、何年かぶりに我が家一家そろって帰省。ちょうど秋祭り。父の命日が9月14日、父の葬儀のとき、祭りばやしが聞こえていたのを思い出しました。15日弟、従兄弟、盛岡の弟一家、姪一家、それに我が家一家12人そろって弟が段取りしてくれた「偲ぶ会」が「宴」で開催されました。いまの我々を育ててくれた祖母、父、母に感謝して思い出話でもりあがりました。外はちょうど「みやこ秋まつり」の手踊り、船山車パレードが真っ盛り。宮古は港町なので、山車は船なのです。手踊りは地元の企業団体が多数パレードに参加。市役所の手踊りは、山本市長自ら先頭で踊って盛り上げていました。宮古は小さな地方都市、この時だけはどこから出てきたのかと思うほどの人出。宮古ってこんなに人がいたのと家人は驚いていました。16日は鍬ケ崎の先にある蛸の浜のお寺さん「心公院」でお経をあげてもらってから、お墓へ。鍬ケ崎は高い防潮堤が出来ていて海の見えない町になっていました。まだ更地が多く復興はまだまだです。お墓でみんなで焼香。天気が良くて暑くて大変でした。焼香後の昼食は、従兄弟が段取りしてくれた鍬ケ崎の「魚正」さんで、握り寿司ごちそうになりました。上等な新鮮なネタのお寿司でみんな満足。ごちそうさまでした。ここで散会。一族みんなで元気にまた集まって歓談したいものです。 

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