ニューイヤー浪曲&講談in浅草 木馬亭 義理と人情の世界にどっぷり

画像
  若い女流浪曲師
画像
  唸りはやはり男性浪曲師か
画像
  木馬亭入口
画像
  隣は大衆演劇の木馬館
  ニューイヤーコンサートならぬニューイヤー浪曲&講談を楽しみました。浅草の木馬亭は、大衆演劇の木馬館のとなりで、浪曲、講談、民謡などを上演する小劇場です。昔から浅草に出ると木馬亭、木馬館の前を通り一度は入って生で浪曲聞いてみたいと思っていました。先日ナチュラリストが浪曲聞いてみたいと言い出したのでびっくり。どうもトレンディーらしいですよ。飲兵衛親父には絶好のチャンス到来です。行こう浅草へ!と言うわけで、ちょうど新春特別公演やっている木馬亭にでかけました。正月三が日で大混雑の雷門、仲見世は避けて、ホッピー通りの飲兵衛たちを横目に見て木馬亭へ。切符もぎりのお兄さんに聞いたら出入り自由との事。中に入ったら缶ビールのみながら開演を待つおじさんも。気に入りましたね、この昭和の雰囲気。飲兵衛親父も開演前に外に出て缶ビールとおつまみと稲荷ずし買ってきました。11時開演、浪曲です。まずは若い女性浪曲師が素晴らしい声量で詠いあげる浪曲は素晴らしいですね。中入りまで出演した浪曲師は6名そのうちなんと女性浪曲師が5名です。浪曲の世界は女性に乗っ取られたのでしょうか?演目は昔懐かしい幡随院長兵衛、天保水滸伝の平手造酒の話など。特に天保水滸伝は鹿島神宮や笹川など下総利根川周辺の地名出てきて飲兵衛親父には懐かしく聞けました。義理、人情、任侠の世界の話が多く単純なので大いに楽しめます。中入りで甘酒のサービスもあり浪曲の後の漫談、及び左甚五郎の寛永寺の鐘楼の龍の講談も素晴らしかったですよ。前時代の化石と言わず一度は生で聞いてみる価値があると思います。飲兵衛親父はまた行くつもりです。お酒とおつまみ抱えて。良いニューイヤー浪曲でした。  
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック