江戸川べりは、良い風が渡っていました。

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  学生時代のクラブの後輩が、国府台近くで個展を開催していたので出かけました。某美大の日本画を出た女性画家です。大学は違っていたのですが、クラブは一緒に活動していて、田舎も岩手三陸海岸の出身ということで、個展の案内をいただくと必ず出かけることにしています。彼女の描く日本画は、凄い鬼気迫る絵で、見るたびに圧倒されます。美術のことは素人なので、技術屋風にいうと、宇宙のブラックホールのような何か強烈な質量感と引力が背後にあるような絵です。描かれている具象的なものは背後のブラックホールに全て吸い込まれつつあるという・・・。 絵を見させていただいたあと、国府台まで戻り、江戸川べりへ。京成の駅からすぐ、江戸川堤防に出られます。ひさしぶりに晴れていたので、良い風がわたってきていました。近くのショップで買って来たワンカップを手に、草に上でしばしのんびり。川縁には鴨がたむろしていました。
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