テーマ:正月

「深川不動尊」では、裃つけたご案内人が活躍???

 「深川不動尊」さんは、成田山新勝寺の東京分院ということです。この間、成田山新勝寺にお参りしたのですが、今日は、門前仲町の「深川不動尊」へ。成田山新勝寺に比べたら、町中にある小さなお寺という感じですが、やはり都会の下町のお不動さんらしかったのは・・。なんと裃つけた若いご案内人が、台の上で、声を張り上げているではないですか?!。裃つけ…
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「富岡八幡宮」は、今日も大行列でした!

 今日は、家人が、「富岡八幡宮」にご参拝したいというので、門前仲町へ。お目当ては、家人も「深川丼」であるのは解っているが、新年であるから、まず「富岡八幡宮」さまに初詣。家人は参道左手に鎮座している御輿にびっくりしている。なにしろとてつもない大きさで重い御輿だから! 本殿の前は、やはり行列でした。神社はどうしても神殿の前で柏手を打って…
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佐倉藩ご守護の「麻賀多神社」、ご神木は樹齢500年以上

  地元佐倉の佐倉城趾のすぐ側にある「麻賀多神社」は、佐倉藩の守護にあった神社。今年も新年2日にいってみたら、行列で参拝できませんでしたが、この時期になると空いています。でも神主さんが変わってから、急に縁結びだとか色んな指向をこらしはじめ、娘さんなんかの参拝が多くなったようです。神社も多様なビジネスモデルを立てなければ存続できない時…
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宗吾さん門前の「甚兵衛蕎麦」は、「渡し船」に乗ったせいろ蕎麦です

  宗吾さんにお参りしたときの楽しみは、門前の「甚兵衛蕎麦」ですね。義民佐倉宗吾さまを、幕府の禁を破って、印旛沼を渡してあげた甚兵衛さんの名をとった蕎麦屋さん。甚兵衛さんの末裔かどうかは解りませんが、宗吾霊堂の門前の一番前に位置しています。ここは、単純なお蕎麦のみ(天ぷらなど無し)で、一番人気は「甚兵衛蕎麦」。せいろですが、甚兵衛渡…
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新年の護摩祈願は「宗吾霊堂」

  我が家の新年の「家内安全」ご祈祷は、佐倉義民伝で有名な「佐倉宗吾」さまをお祀りしている「宗吾霊堂」でするのが、例年の習わしです。 成田山新勝寺も近いのですが、宗吾さまには、我が家の一大事の時には、お参りしてお札を戴き、大難を小難にしていただいているからです。今年も「宗吾霊堂」へ。成田山とは違って、参拝客でごった返していませんし、…
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神田明神さんの門前、天野屋さんの甘酒は大繁盛

 神田明神さんの門前、初詣の人たちが立ち止まるのは、「天野屋」さんでしょう。江戸時代から神田明神さんの門前にある「麹屋」さんです。今も地下にある室で江戸時代から生き続けている麹菌が、あらたな麹を生み出している由緒ある麹屋さん。このお店は、その天然麹を使った「甘酒」が有名で、この寒い季節の初詣では、大繁盛です。 飲んべえ親爺は、「天野…
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「神田明神」さんは、やはり商売繁盛祈願

 神田明神さんは、やはり商売繁盛を祈願するビジネスマンが多い神社。飲んべえ親爺も、現役バリバリの時は、商売繁盛の祈願したものでした。お茶の水まで出かけた時に、寄ってみましたが、やはりビジネスマンが多く、商売の神様ですね。 飲んべえ親爺も、仕事がうまくいきますよう、そして家内安全、並びに苦労を共にした仲間の健康を願って、二礼二拍一礼。…
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不忍池 カモメも初詣 弁天様

  カモメも初詣の、不忍池弁天堂。上野にしょっちゅう出かける飲んべえ親爺は、御徒町「吉池」やアメ横に出かけたあとは、不忍池へ。池の蓮は、すっかり枯れていて、飛来した鴨がゆっくり泳いでいます。でも勢力大なのは、カモメ。池の垣根に列をなして、弁天島に向かって、まるで、弁天様への初詣の順を待っているような光景。弁天様は、この界隈の七福神巡…
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成田山新勝寺 表も裏も、参道は大混雑

  成田山新勝寺、お正月中は狭い参道は大混雑です。鰻屋、漬け物屋、佃煮屋が軒を並べているのは、表側の参道(京成、JR駅からの参道)です(上の写真)。成田山の裏側の参道は、テキ屋さんたちの屋台が並ぶ参道でした(下の写真)。
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成田参道、鰻の「川豊」は大行列でした

  「成田山新勝寺」への初詣、鰻屋さんが軒を連ねる参道のなかでも、外まで大行列のお店は「川豊」。 参道沿いで生きている鰻を捌き、焼くのも参道沿い。香ばしくて美味しい臭いが立ちこめて、飲んべえ親爺なら、臭いだけで、ワンカップが2~3杯飲めそうです。(落語で聞いたような話しですね) 他店と比べてもそんなに高くなく美味しいので、何時も混ん…
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「成田山新勝寺」 1月2日初詣しました 

  新しい年を迎えて、恒例の初詣。自宅の近くの神社「麻加多神社」に行ってみましたが、参拝の行列。神社は本殿の前で一組ずつ参拝だから時間がかかってしまいますね。寒い中で並ぶのはつらいので、初詣は急遽お寺に変更。お寺さんなら並んで順を待つ必要がないです。行き先は、「成田山新勝寺」。車の渋滞を心配したのですが、国道じゃなくて裏道を通ってい…
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宮古「浄土ヶ浜」は新年から波が高いですね! 宮古観光協会ライブカメラから

 宮古観光協会のホームページの、「浄土ヶ浜ライブカメラ」で見た、今朝の「浄土ヶ浜」。地元にいたときも見たことがない光景です。太平洋外海の波が、浄土ヶ浜の白い岩を乗り越えて、内海まで入ってきています。多分、今地元に住んでいる人たちだって、こんな荒れている天気の時に、「浄土ヶ浜」に出かける人はいないでしょう。遠くに離れているのに、目の前…
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マクロビアンの「おせち料理」 こだわり素材でした

 年末の二日間、我が家のマクロビアンは厨房に立ちっぱなし。マクロ料理は手間と時間がかかるものですね。マクロのおせちだから、材料にもこだわりがあるようです。 「マクロ伊達巻き」の卵は地元の農家さんの産み立て卵を届けてもらい、つなぎの白身のお魚は、なんとお刺身で食べたかった天然鯛を提供しました。甘みは、米飴。形良く出来上がったマクロ…
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謹賀新年! 「宮古流雑煮クルミ餅」で新年を迎えました!

 佐倉は快晴の元旦です。 故郷宮古では、悪天候でめずらしく雨まじりの雪で大変なお正月のようです。 我が家では、飲んべえ親爺は早起きして、この間割ったクルミの実を擂り鉢ですり(これは宮古でも父の仕事でした)、故郷宮古流お雑煮の準備です。甘みは、マクロビアンの言いつけで、米飴でつけました。お餅は、佐倉の農家さんの餅米を入手し、餅つき…
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年越し蕎麦は、手打ち十割蕎麦の「宮古流はらこ(イクラ)蕎麦」です!!!

  我が家の年越し蕎麦は、故郷宮古流です。飲んべえ親爺も、あまり酔っぱらってはいけないのです。恒例の?手打ち蕎麦を打たなければいけないのです。10年近く前、蕎麦を打ってみたいと言ったのを聞いていた家人達が手打ち蕎麦道具を、たしか父の日にプレゼントしてくれたのです。もともと蕎麦好きの飲んべえ親爺なので、それ以来、下手な手打ち蕎麦を打つ…
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銀座4丁目のウサギは、やはりゴージャスです!

  銀座4丁目、有名宝石店のショーウィンドウ。来年の干支の「うさぎ」が展示してありました。こちとら、浅草あたりで売っている瀬戸物や和紙造りの縁起物の「うさぎ」しか見たことがなかったけど、銀座4丁目の「うさぎ」はゴージャスでした。銀座4丁目だと、このようなゴージャスな「うさぎ」じゃないと目を引かないのかなあ?
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「アメ横」はほんまもんの年末突入!!!

  アメ横の年末の混雑さは、テレビや新聞でおなじみになっていますね。雑踏が好きな飲んべえ親爺は懲りずに出かけました。買い物が目的ではなく、雰囲気が好きだからです。売り手のお兄ちゃんの調子に乗せられて財布をひらく、おばさん、おじさん方。結構皆さんお金持ちのようで、タラバカニやらマグロやら飛ぶように売れていました。カニ好きの飲んべえ親爺…
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宮古の正月の伝統、クルミ餅の準備です! クルミの殻割りです。

  我が家のお正月のお雑煮は、故郷宮古風をずっと続けています。本来なら正月三が日の料理のパターンがあったはずなのですが、元旦の朝の宮古風お雑煮だけが我が家で残っています。宮古のお雑煮の食べ方を、よその人に話すとびっくりしますね。普通はお雑煮のまま食べるお餅を汁から取り出してクルミのタレに浸けて食べるなんて、家人だって最初は仰天してま…
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