テーマ:季節

すっかり初夏です。ほったらかし芍薬とバラが開花。

  佐倉はすっかり初夏です。朝、猫の額のほったらかし庭の端っこで、芍薬が大輪の鮮やかな花を咲かせていました。端っこの芍薬は、何時も冬は地上から姿を消してしまっていますが、春になると芽吹きあっというまに成長して、綺麗な大輪の花を見せてくれます。すっかり地に根付いてくれたようです。 またピンクのバラも開花していました。花の季節はしばらく…
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自給食品? 野蕗、ブルーベリーの花 

  この間まで、蕗の薹をたくさん収穫できたと思ったら、裏は今度は野蕗で一杯になってしまいました。もうちょっと太くなったら美味しい蕗の煮物が食べられそうです。野蕗のあとは、茗荷が群生するはずです。これもまた楽しみです。 ブルーベリーの花も咲きました。秋の始めには、とれたてのブルーベリーが食べられそうです。
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山吹がいっせいに開花しています。黄色そして白山吹も

  猫の額の我が家の庭に根付いた「山吹」。 黄色い山吹は、成田山公園で手折って来た小枝を挿し木しておいたら根付いて大きくなったものです。 白い山吹は、北斎の天井画で有名な小布施の岩松院の本堂前で買ってきた小さな苗を植えたもの。 どちらも元気に毎年咲いてくれています。黄色山吹は五弁の黄色、白山吹は四弁の白、鮮やかな色です。
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花の咲かない春、15年以上待ちました。やっとサクランボの花が開花しました!

ソメイヨシノが、もう完全に葉っぱばっかりになってしまい、すっかり初夏の暖かさの佐倉。 花桃の木の横で、毎年、花を付けない春を迎えていた「さくらんぼ」の木に、可憐な白い花が付いていました。なんと15年以上かかってやっと花が咲いたのです。 「さくらんぼ」の木は、家人が入手してきて、植えたのですが、木が大きくなって何年も花が咲かない…
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震災復興祈念の「成田山太鼓祭り」  太鼓の響きがきっと三陸にも届く!

  成田山で「太鼓祭り」が開催されました。成田山新勝寺の本堂まえの広場には、数百人の和太鼓の集団が勢揃い。昨日16日は、大津波の被害を受けた石巻から参加したメンバーもいたという事です。 本堂前で10時から開催された「千願華太鼓」、開催前に全員で黙祷。そのあと、震災の三陸に届くほど、大きく太鼓が打ちならされました。成田のお不動様も、三…
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あっという間に過ぎていった、佐倉の桜の季節

  故郷宮古の大津波や、福島原発の事故などで、いつもならお花見でのんびり春を味わうシーズンが、あっという間に過ぎてしまいした。先週、佐倉の桜の名所に、出かけて見ました。上の写真は、佐倉厚生園。下は佐倉城趾公園の本丸跡。いずれも大騒ぎしているグループはありませんでした。佐倉城趾公園は、家族連れが多く、本来のお花見?という感じでした。飲…
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きっと立ち上がるぞ! 故郷宮古(その8) 重茂のワカメと佐倉の筍のコラボ

  大津波の直撃を受けた故郷宮古、重茂半島の太平洋の荒波を直接受ける重茂は、日本一美味しい肉厚のワカメの産地。今回の震災後、重茂の漁業者の方々は、いち早く協業化への道を進み始め、その動きが被災した三陸の漁業者のみんなに広がり始めたのが、報道されています。政府が動くまでもなく、海と共に生きる方々は、仲間と一緒に、海と共生できる道を選ん…
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あっという間に、東京は春でした。故郷宮古も、もうすぐ春になるでしょう。

  震災後の雪の宮古に行ったり、原発事故対応にいらいらしたりして、まわりに目をやる余裕がなかったのですが、気が付いたら、東京は、もう春真っ盛りでした。上は、上野公園入り口、その下は、都心の釣り堀、最下段は日比谷公園です。桜が満開、でもさすがに酒飲んで大騒ぎしている集団はいませんでした。故郷宮古は浄土ヶ浜の後ろの臼木山の桜が見事だ…
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佐倉城趾近くの「しだれ梅」そして満開の「椿」 佐倉東高裏

 佐倉城趾近くの佐倉東高校の裏に、大きな「しだれ梅」が2本あります。先日佐倉兵営あとの梅林を見に来た帰りに寄ったときは、まだ見頃ではありませんでした。今日家人に誘われて出かけてみたら、「しだれ梅」は、見事に満開になっていました。しかも梅の花の香りが、あたり一面に漂っていました。佐倉東高の生徒さん達は、梅の香りに包まれて、卒業やら学年…
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艶やかな「花桃」一輪咲きました! まわりの蕾も、はじきれんばかりです!!!

 わが猫の額の庭の「花桃」。近くにある、小さな梅の木は、家人の言いつけで、枝の剪定をやりすぎて、花芽がわずかしか残らず、まだ開花していません。梅の花が咲いたとしても、自家製の梅干し作れるほど実がつきそうにないので、今年は自給自家製梅干しは諦める方が良さそうです。一方、「花桃」は、かなり枝をはらったのですが、花芽一杯でした。先週の極寒…
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ほったらかし蕗の薹(ばっけ)、天ぷらは春のほろ苦さ

  花粉が飛んだり、突然真冬の寒さになったり、飲んべえ親爺みたいな高齢者?は、体調が追いつかずおたおたしています。家の裏に住み着いている「野蕗」は、すっかり春を感じているらしく、「蕗の薹」(ばっけ)が逞しく顔を出し始めています。我が家の自然栽培?の「蕗の薹」を収穫。初物なので、5個しか収穫出来ませんでしたが、貴重な春を告げる味で…
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成田梅祭り投句会「梅かほり メジロも庭で 羽ばたけり」 ???

成田山の梅祭りで、投句の催しがありました。飲んべえ親爺は、既にワンカップ飲み、その後に無料の甘酒を頂戴して良い気分で、ちらほら咲いている梅を眺めていました。琴の演奏やら聞いていて、つい気分がのってきて、投句しちゃいました。句を詠むなんて初めてのことでした。ワンカップと甘酒で気持が大きくなって?単純な句になりました。 「梅かほり メ…
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春ですね、梅の花を求めてメジロが出没する季節になりました

  我が家の梅は、花はまだまだ固い蕾ですが、メジロが出没しています。メジロは、梅の花の蜜が大好物で、梅の季節を知らせてくれる野鳥です。かならず「つがい」で来ています。夫婦で、梅の花の蜜を求めて飛び回っているんでしょう。他の野鳥では、こんなに夫婦仲良く目の前に現れることはないですね。(ツバメは別格ですが) 綺麗な明るい緑色の小さな可愛…
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雪の後の不忍池「弁天堂」

  前日都心でも大雪?にみまわれた翌朝。不忍池「弁天堂」は、朝の強い日射しで、屋根の雪が溶けかかっていましたが、でもなかなか良い景色でした。 「弁天堂」の側では、不忍池に飛来してきている、鴨が岸辺にあがって日向ぼっこしていました。
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雪の翌日、上野の西郷さん、雪をかぶって「まず確認」???

  東京で雪の降った翌日、上野の西郷さんの頭にもまだ雪が残っていました。西郷さんの下に「まず確認」の看板。上野聚楽のあった場所の工事中の看板です。でも西郷さんが、雪になれない都会人に向かって、「足許 確認、 左右確認」といっているようでした。
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不忍池で一人たたずむ「青鷺」、

  都内でも雪に見舞われた翌日、朝の不忍池。夏には「鵜」が羽根を乾かしていたあたりに、大きな鳥が! 「青鷺」のようでした。ひとりでたたずんで、何を考えているのでしょう。 「青鷺」のたたずんでいたスポットは、多分不忍池の中でも、野鳥にとっては一等地かもしれません。珍しい大型野鳥が休んでいる事が多いのです。 都心でこんな風景が見られると…
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春を告げる「桜鱒」、近くのスーパーでゲット!

  我が故郷宮古でも、春近くなると冬の鮭に替わって、真鱒(桜鱒)が捕れはじめます。焼き物にすると、脂がのっていて、鮭とは違った旨味で、お酒もご飯もすすみます。宮古の魚菜市場まで行けない飲んべえ親爺は、都内や近所で、宮古で味わった季節の味を探し回っています。近くのスーパー「タイヨー」にいったら、ありましたよ、真鱒(桜鱒)です。北海道産…
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外は雪でも、家の中で、「花桃」は蕾が色づいて来てます。

  佐倉でも雪です。近くの公園は、夕方には、白くなっていました。二月は結構雪が降りやすいですね。春は確実に近づいているのに。正月前に、庭に花桃の枝を切ったときに、花芽のついている枝を、花瓶に挿しておいてもらいました。木の生命力は凄いですね。季節が変わりつつあるのを感じ取っているのでしょう。花桃の蕾は、しっかり色づいてきました。
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佐倉城趾「姥が池」には鴨、丘の梅は三分咲き

  佐倉城趾の「姥が池」、鴨が飛来して羽根を休めていました。側にある梅林の中に入ったら、梅の花の香りが漂ってきました。まだ三分咲きでしたが、確実に春が来ていました。来週あたりは、ちょうど見頃かも知れません。
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佐倉連隊跡地の梅は二分咲きでした

 佐倉城趾公園そばのグランド。戦時中、佐倉歩兵連隊があってその練兵場跡らしいです。その奥に梅林があります。もう春も間近なので行ってみました。梅は二分咲きといったところでしょう。でも、咲き始めの梅は、春の訪れを告げていました。遠く離れてみると、梅が淡くボーっと色づいて見えました。
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逞しいぞ! 「流浪の飛来松」は厳冬を越えそうです!!

  昨年裏の日のあまり当たらないところに、どこからか飛んできた種で芽がでた「飛来松」。日の当たらない寒い場所なので、冬を越してくれるのか心配していました。でもどっこい「流浪の飛来松」の逞しさですね。すくっと育っています。場所を移したいところですが、せっかく「流浪の飛来松」さんが選んだ場所。じっと成長を見守りたいと思います。
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宮古産じゃないけど、春の訪れを告げる「メカブ」

  春の訪れを告げる「メカブ」。近所のスーパーで、生メカブを発見しました。宮古産かなと期待したのですが、宮城産でした。宮古は、この間も雪が大分降ったらしいから、「メカブ」収穫は、まだ先の事でしょうね。宮城産でも、「メカブ」は「メカブ」と思い、購入。なんと398円/100gの値札が付いていましたから、ちょっと安い国産牛肉並の高級品です…
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「湯島天神」の鷽替え神事 木鷽(うそ)を買いました

  湯島天神様は、1月25日は「鷽替え神事」だったそうです。飲んべえ親爺は素直なもんだから?家人から、「鷽替え」とは、去年の良くなかった出来事を鷽(嘘)にしてしまう事だと教えられて、今までそう信じていました。以前、子供が受験に失敗したときも、それを嘘(嘘)にするんだと家人は天神様の木鷽(うそ)を買いに行っていました。天神様の「鷽替え…
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春の芽吹き 「蕗の薹」の赤ちゃん 勢揃いし始めました!!!

  佐倉も、朝晩冷え込みが厳しいですが、確実に春が近づいています。裏の「野蕗」の蔓延りゾーンを良く見たら、なんと「蕗の薹の赤ちゃん」が首を出しています。じっくり観察したら、「蕗の薹の赤ちゃん」は10個以上芽吹いていました。 自然の営みは確実に春が近いことを伝えてくれました。まるっきりほったらかしの状態が、季節感を感じさせてくれます。…
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都心のデパートは、もう「お雛様」です。

 都心の老舗デパート日本橋「高島屋」。季節先取りは、やはり最先端でしょうか。入り口入った広場には、段飾りの「お雛様」がきらびやかに展示してありました。通りに面したショーウィンドウにもお雛様が飾ってありました。先を急ぐ商戦の一端を見ました。
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