テーマ:東京下町

品川駅で入りました、最後まで残った「チップトイレ」!?

  長い間存続していた「チップトイレ」。数十年前は、普通のトイレが混んでいるとやむを得なく、「チップトイレ」に走ることがありました。でも、いくらチップを入れたら入っても良いのかな?と悩んだり、チップをいれたかどうかチェックする叔母さんがいたりして、とんでもなく入りにくいトイレでした。この間新聞を見たら、「チップトイレ」が姿を消すとい…
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「東京食肉市場まつり」 直販コーナーは大混雑 でもゲット

 「東京食肉市場まつり」の直販コーナー、冷凍倉庫の横の狭い通路に出店しているので、ごらんの通り身動きのとれない状態。お肉は、やはり安いです。でも高級なステーキ肉は高価なので、あまりお客が集まっていないようでした。 飲んべえ親爺は、豚肉をゲットしたあと、常陸牛の小間切れコーナーへ。なんと100円/100gです。小間切れでも私ら庶民には…
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「東京食肉市場まつり」 無料試食の大行列

 品川の食肉市場の「東京食肉市場まつり」の売り物は、高級肉の無料試食でしょう。昨年は行列して無料試食にありついたのですが、今年は、ちょっと疲れきみなので遠慮しました。それにしても凄い長蛇の列でした。上の写真は、銘柄豚の「とんかつ」と「焼き肉」の無料試食の行列です。私は、直販コーナーで、常陸豚のロースブロック(120円/100g)とバ…
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東京食肉市場祭り 入場に行列とは?!?!

  10月17日、「東京食肉市場まつり」。 品川駅の港南口へ向かう子供連れの若い夫婦が結構多い。東京食肉市場の市場祭りは例年の恒例行事。今年は「常陸牛」というふれこみ。 品川港南口の広場には茨城紹介のテントやら太鼓ステージが出来ていました。パンフレットをもらって市場にいったら、なんと入場前の行列です。延々と続く列の最後尾にひっついて…
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自由ヶ丘「女神祭り」 「ちんどん屋」の似合う界隈もありました。

 セレブの街、自由ヶ丘にも、なんとなく昔の東京の下町の趣を残した界隈がありました。 自由通り界隈です。 トレンディーでセレブな自由ヶ丘駅前近辺と違って、この界隈は、なんとなく落ち着いた催しが多かったです。エコライフと称してサイクルバッグ造りを子供達に指導したり、会津直送のお野菜コーナーがあったり、フリーマーケットを催したり、セレブな…
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お総菜食べ放題、東京駅地下街の昼食

 東京駅の地下食堂街、通ることはあっても、殆ど利用することはありませんでした。理由はやはり場所柄結構お高い昼食になってしまうからです。飲んべえ親爺は、昼飯をケチってでも、ワンカップを飲みたいのが本音です。でも時間の関係上、東京駅の地下街で昼食を取らざるを得ない状況に・・・。 さてどこに入ろうか?飲食店が多すぎて目移りしてしまうけど、…
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有楽町ガード下は、真っ昼間から煙りもくもく、「赤提灯」

 土曜日の昼、まだ午後1時になっていなけど、有楽町のガード下。 煙と一緒に良い匂いが漂ってきます。ついつい足が無意識のうちにそっちに向かってしまいます。しようもない飲んべえ親爺の習性です。やはり「赤提灯」、モツ焼き屋さんです。 えー?!昼なのにもう満席です。こちとらは、日比谷公園で肩身を狭くしてワンカップ飲んできたのに、堂々とモツ焼…
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大井町 半世紀以上の歴史「一富士」 ラーメン餃子セットです!

 東急大井町線大井町駅そば「東小路飲食店街」。 家人が高校時代帰り道寄ったラーメン屋「一富士」に今回は入ってみました。半世紀以上前からのラーメン店です。 東小路奥のラーメン店「永楽」は相変わらずの行列。 「一富士」はすんなり入れましたが結構混んでいて2階に。若い娘が注文を取りにきましたが、例の端末で打ち込み。 ラーメン屋が、中華レス…
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「しながわ宿場」のB級グルメ「コロッケ」は小判???

 「しながわ宿場まつり」で思わず買ってしまいました。なんとコロッケの小判です。 旧東海道で弥次さん喜多さんが、小判を懐中に旅たったとは思えませんが、せめて小判を口にしたい気分は、江戸時代も今も同じ。買って帰った「小判コロッケ」はすぐお腹の中に納まりました。楽しいB級グルメでした。
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「しながわ宿場まつり」 旧東海道を埋めたお店 飴細工、伝統工芸、紙芝居も!

 「しながわ宿場まつり」旧東海道は、懐かしいお店が勢揃いでした。 「飴細工」屋さんには、ひさしぶりにお目にかかりました。最近は、都内のお祭りでもあまり見かけません。素晴らしい職人芸が消えつつあるのは、残念です。  品川の伝統工芸として「銀細工」の職人さんが出店していました。伝統工芸も後継者不足で、大変なのでしょうが、ぜひ頑張っ…
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「しながわ宿場まつり」 火縄銃鉄砲隊は誰と戦ったのでしょう?

 「しながわ宿場まつり」旧東海道パレードで、火縄銃のお侍さん達が行進です。祭り案内の広告によると荏原神社の横の目黒川で、「森重流砲術鉄砲隊」の試射が行われると書いてありました。その鉄砲隊のお侍かな? 江戸時代の鉄砲隊は重い鎧を着て誰と戦ったのでしょう? 街道の途中に「千両箱」がありました。小判が何枚入っているか当てるクイズ。千両だか…
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「しながわ宿場まつり」 旧東海道を江戸の町人が練り歩く!

 「しながわ宿場まつり」のパレードの先頭は「山伏」の面々。 「ホラ貝」の音、高々と出発でした。写真では、「ホラ貝」を吹いていませんが、出発の時聴いた「ホラ貝」の音は、空気を裂いて清めるような響きを持った荘厳な音でした。  籠屋さんです。お姫様の乗る「籠」とは違って簡素なものですね。  角兵衛獅子ですね。小さな子供が、小太鼓を…
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「しながわ宿場まつり」 一日署長は八田亜矢子さん

  旧東海道品川宿の「しながわ宿場まつり」の街道パレード。 華を添えたスターは「八田亜矢子」さん。一日署長で、オープンカーで登場です。飲んべえ親父は「八田亜矢子」さんというタレントは知りませんでした。祭りの案内広告で見たら、 「2004年のミス東大」だそうです! びっくりしました。テレビにもたくさん出演しているらしいです。飲んべえ親…
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「しながわ宿場まつり」 焼き物も色々です!! でも「江戸前」が欲しかった。

 旧東海道品川宿の「しながわ宿場まつり」のB級グルメの代表は、色んな焼き鳥でした。定番は、「カシラ」、「シロ」、「タン」、「レバー」ですね。全て1本100円でした。 焼きたてを頬張って、ワンカップをチビリ。旧東海道で弥次さん喜多さんは、こんな良い気分になったかどうか? 好天に恵まれた旧東海道での一杯は格別でした。 東京湾に近い街道を…
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マーチングバンド 「しながわ宿場まつり」 女子高生バンドは溌剌!!!

  旧東海道品川宿の「しながわ宿場まつり」の街道パレード。マーチングバンドが、3隊ほどパレードに参加していました。圧巻は、女子高生のマーチングバンド、溌剌とした行進には圧倒されました。若い力に溢れていました。本職的な消防隊のマーチングバンドも顔負けです。ちびっ子バンドは一生懸命で可愛かったですね。
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「しながわ宿場まつり」 通行手形ゲットしました!!!

  旧東海道品川宿で「しながわ宿場まつり」が開催されました。京急北品川駅から青物横丁駅までの「旧東海道」は、一番茶店から七番茶店まで、約2.6kmが、祭り街道になりました。 全茶店をまわるスタンプラリー、飲んべえ爺も、ワンカップ片手に参加しました。景品は「ミニ通行手形」でした。 「旧東海道品川宿」は、現在は、東京下町、楽しい街道で…
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「八丁堀同心」の屋敷は今???

  時々近くまで行っているのですが、この表札には気が付きませんでした。八丁堀の京華スクエア(昭和4年建築された小学校の校舎を利用した複合施設)の前に表札がありました。この界隈に、与力・同心屋敷があったと記されています。周りを見渡しても、それらしき様子は見られません。この辺りを、十手を腰に挟んだ粋な同心が闊歩していたんでしょうか? ち…
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「お声掛かりで・・・」の蕎麦屋「夢境庵」は健在

 根津神社の裏に出て、日医大病院前の坂道を上ると、「夢境庵」があります。手打ち日本蕎麦屋さんです。8年以上前、日医大病院に来たとき入ったお店。 その時は、通ぶって「もり蕎麦」と「かけ蕎麦」を注文しました。普通の蕎麦屋ですと、「もり蕎麦」も「かけ蕎麦」も出来上がり次第持ってきてしまう無神経なお店が多いのですが、「夢境庵」さんは違ってい…
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根津神社前の「金太郎飴」、一瞬昭和にタイムトリップ!!! 

  根津神社参道にある小さな「金太郎飴」屋さん。どうしても立ち寄りたくなる雰囲気です。 「金太郎飴」や「のど飴」など、全て手作りの飴が入っているケースは、昔ながらの上から開けるガラス戸。 「金太郎飴」は一本150円です。しばらく眺めて立ち去ろうとしましたが、思いとどまって、買ってしまいました。 飴職人の親父さんが、箱のガラス戸を上に…
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老舗、根津のたいやき 売り切れ前に買えました!

  根津神社の大例祭に出かけたとき、「根津のたいやき」屋さんに立ち寄りました。根津神社への参道に入らずに、不忍通りをちょっと進むと、「根津のたいやき」屋さんです。 8年以上前、近くの日医大病院に通っていたことがあり、一度だけ買ったことがありました。その時代も、行列が出来ていました。今回も、行列です。一個140円、二個買いました。温か…
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都内最古の庚申塔が根津神社に。 (大阪夏の陣の17年後の江戸)

 根津神社の側の稲荷神社への道の途中に「庚申塔」が纏まってありました。全部で6基。説明の立て札をみたら、一番古い「庚申塔」は寛永9年(1632年)のもので、都区内で現存する最古の「庚申塔」なそうです。 塔の下に、たしか日光東照宮の有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の猿が刻んであります。猿は、「庚申の神」の使いで、そのようなつつしみ…
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根津神社、池の鯉も亀も、澄んだ水の中をゆうゆう!

  根津神社とツツジ山の間に、池があります。大きな鯉と亀がゆうゆうと泳いでいました。 不忍池あたりと違って、湧き水を流し込んでいるのか、水が澄んでいて、根津神社の荘厳さとマッチしていました。ツツジ山にある稲荷神社の赤が目立って見えました。
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定番「宝釣り」、「型抜き」:根津神社秋祭り

 根津神社秋の例大祭。テキ屋さんの屋台は、いずこも同じですね。「型抜き」や「宝釣り」は、歴史ある?屋台ですね。 「宝釣り」の前に、今にも紐を引きたそうな「男の子」。どうせ当たらないよと言ってやりたいけど、奥には怖いお兄さんがいるし・・・。荏原旗ヶ丘八幡宮では狭い境内に「射的」が5軒くらい出店していましたが、根津神社では1軒しか見かけ…
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六代将軍様の贈り物「根津神社」の大御輿

 根津神社の大御輿は、町御輿と違って風格があり、厳かな大御輿です。本殿の右手に1基鎮座していました。説明の立て札を読むと、正徳四年、六代将軍徳川家宣公が奉献した3基の内の1基で、3基とも現存しているそうです。六代将軍が正徳三年に根津神社の大祭を定め、翌正徳四年に江戸全市あげて未曾有の盛大な祭礼が行われ、天下祭りまたは御用祭りと言われ…
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「根津神社」秋の例大祭、根津の町と調和したお祭りですね。

  根津神社の秋の例大祭。根津神社は春のツツジも有名ですが、秋の例大祭も広い境内にテキ屋さんの屋台がずらりと並びレトロな根津の町並みと調和してなかなか良いものです。湯島から地下鉄で根津へ。地下鉄を降りて道に出るとお囃子が流れて来てもうお祭り気分。不忍通りを早稲田方向に歩くとすぐ左手に小さな参道があります。根津神社の大鳥居の前には、や…
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またも激安、アメ横カレイ、28匹で300円

  酷暑が続くと、アメ横も鮮魚の投げ売り状態となるときがあります。今回の超目玉は、小さなカレイでした。なんと28匹一皿で300円成りでした。さあどう調理するか。半分は、唐揚げ、残ったものは、ワタを抜いて、濃い塩水に浸してから干物にする事に決めました。唐揚げは、ビールのつまみに、「宮古の塩」を振って食べたら、結構肉厚で美味でした。カレ…
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荏原町、旗丘八幡宮秋例大祭、テキ屋さんは準備大わらわ!

  これから東京は秋祭りのシーズン入り。奥沢の「大蛇お練り」を観て、自由ヶ丘駅前をちょっと散策して、その後、東急大井町線で、荏原町へ。家人の故郷?です。駅前の旗ヶ丘八幡宮の秋の例大祭は、11日、12日。 昼前に八幡様に着いたので、テキ屋さんたちは準備真っ盛り。八幡様の境内を埋め尽くすほどのテキ屋さんのお店です。射的の店だけでも5軒は…
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自由ヶ丘、半世紀前の姿は?

  奥沢神社の「大蛇お練り」を見た後、自由ヶ丘北口駅前に。ここは40年以上前、学生時代しょっちゅう来た町です。当時から、しゃれた喫茶店やケーキ屋さん、映画館もあり、貧乏学生だったけど、雰囲気が好きで来た町。 学生時代、同好会の仲間と入った駅前の喫茶店「木馬」を探したのですが、もうありませんでした。その通りにあるケーキ屋「モンブラン」…
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蛇はギョロ目、厄よけお守りは稲わら 奥沢神社「大蛇祭り」

  奥沢神社の「大蛇お練り」、10mぐらいの藁作りの大蛇は、凄いスピードで「奥沢神社」の近くから自由ヶ丘の町に飛び出して行きました。 「大蛇」の追っかけは諦めて神社付近を見てみると、「大蛇御輿」が鎮座しています。酒樽の上にはやはり藁作りの「大蛇」がとぐろを巻いています。 「大蛇お練り」と同じギョロ目の大蛇です。神社の前では、厄除け用…
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自由ヶ丘近くの奥沢神社、自由ヶ丘を「大蛇お練り」が行く!!!

  東京でもセンスのある町として有名な「自由ヶ丘」。その界隈で、なんと「大蛇お練り」があるとの事。学生時代その近くに通っていたのですが、そのお祭りの事は知りませんでした。自由ヶ丘の「大蛇お練り」の「大蛇」の宮だしは午前10時、間に合うために8時前に家を出発です。大井町から東急大井町線で自由ヶ丘へ。9時50分自由ヶ丘着、南口から歩いて…
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