テーマ:生き物

発見 流浪の、ど根性「にら」!!!

  近くの道路の石垣に下、見たことのある花を発見。もしやと思って、葉っぱをちぎって臭いを嗅いだら、まぎれもない「にら」です。 我が家では、どこからか飛んできた「にら」から採取した種で、二世が育ちました。(ほったらかし栽培) 一部家人が採取して、「にら玉」でいただきました。また種を採取しようと、ちょっとだけ残してあります。三世までいっ…
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今年も蝉の抜け殻が一杯!!!猫の額の庭

  朝早く起きて、猫の額の庭をちょっと徘徊。暑い日中には気が着きませんでしたが、 「蝉」の抜け殻があちこちにありました。先日朝、羽化したばかりのアブラゼミが足許近くから飛び立ったことがありましたから、多分アブラゼミの抜け殻が殆どではないでしょうか。アブラゼミは、地中で6年間の幼虫期間を過ごすそうです。 地面から地中に殺虫剤など浸透し…
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「泥鰌」の串焼き!!とは、佐原らしいですね、家人のおみやげ

  私が、門前仲町に出かけているとき、家人とマクロビアンは下総神崎の「寺田本家」の「お蔵コンサート」に出かけていました。誘われていたのですが、門前仲町の方が魅力的だったので別行動。 家人とマクロビアンが、寺田本家の「日本酒」と「おつまみ」を、おみやげに帰ってきました。「おつまみ」は、下総神崎の近くの佐原の佃煮でした。佐原はあの伊能忠…
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あまりの猛暑、「不忍池」の「亀」は熱中症にならないのですかね???

 御徒町「吉池」でゲットした「鮑の”としる”」の袋には、氷の袋を抱かせて、「不忍池」へ。大蓮の花は、まだまだ盛りでした!! 池の畔で一休み、冷えたワンカップを「吉池」で入手していたので、もう歩きはあまりないから「熱中症」の心配は無いと勝手に解釈して一口。いやー、蓮の得も言われぬ可憐な花を見ながらのひとり酒盛り?は贅沢贅沢!!!。 近…
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「さんりくトレイン宮古号」は原生林の木の葉っぱを吹き飛ばしながら走行

 お見舞い旅行(その2)  故郷宮古までは、盛岡からJR山田線(普段は一日4本)またはバス(こちらは本数が多い)で2時間強。距離はたった100Kだけど、険しい北上山地を乗り越えるので、新幹線での上野~盛岡600K間とほぼ同じ時間がかかるということです。今回は季節限定運転の「さんりくトレイン宮古号」に乗ることに決め、あらかじめ展望車…
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「だみ声」のクロネコ 「AJI」

 昨日、久しぶりに、都内に一人住まいの愚息宅を訪問。宮古の「おんつあん」から送ってもらった「宮古湾産の生ウニ」を届けに。お出迎えは、「だみ声」のクロネコ「AJI」である。「だみ声」のミャーは、一度聞いたら忘れられない鳴き声である。真っ黒なので、瞳だけが光るとなんとも言えず、可愛いネコです。
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可憐な白い「にんじんの花」が、みごとに咲きました!!!

 6月26日に報告した「にんじんの花」。蕾だったのが、見事に咲きました。可憐な白い小さな花をたくさんつけて広がっています。 ほっておいたら、生ゴミとして処理される運命だった台所の芽吹きしょぼしょぼにんじん。 大地に戻したら、生命力復活です。太陽のエネルギーと炭酸ガスを一杯受け止めて、根を張って、次世代を残そうと努力しています。 この…
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宗吾霊堂の「あじさい」、「トンボ」が羽根を休める季節になっていました。

  先週の風景ですが。宗吾霊堂の「あじさい」、林の中のあじさい群落はすばらしかったのですが、その中を「トンボ」がすいすいです。もうこんな季節になったのかと思うと同時に、「トンボ」が生息する自然に恵まれているんだと、改めて感動しました。上の写真の右側で「トンボ」が羽根を休めています。 「あじさい」シーズンが終わると、この辺は、「トンボ…
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門前の又兵衛さんの「イナゴ」の佃煮

  「宗吾霊堂」の門前には、佃煮屋さんの出店が2軒あります。そのうちの1軒の佃煮屋さん:「又兵衛」。店先には、佃煮の他に、雑魚が大きな水槽で泳ぎ回っていて、もちろんグラム売りでした。 私の狙いは「イナゴ」、成田山の門前のように味付けしていない「茹でイナゴ」。残念ながら「又兵衛」さんには、置いてませんでした。 「茹でイナゴ」なら自分好…
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直径5センチメートル超!! ほったらかし自然栽培の「梅」 収穫しました!!!

  我が家のマクロビアンが楽しみにしていた庭の「梅」。1昨年は、小粒だけどたくさん採れ、去年は、まるっきり不作。肥料も、農薬も、まったく使わない、まったくの、ほったらかし自然栽培の「梅」です。 今年は、そこそこ実をつけ、大分、梅の実が大きくなってきたので、落ちてしまう前に収穫しました。驚くほど大きくなっていました。中には直径5センチ…
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「ピーナツの花」が咲き始めていました。

  私の住んでいる佐倉周辺は、ピーナツの産地。特に八街のピーナツは有名ですが、家の周辺の畑でもピーナツ栽培が行われています。近くの高台の日当たりの良い畑のピーナツに、花が咲き始めていました。 「落花生」と言われる如く、この黄色い小さな花が、地面に潜り込んでいって、あのピーナツになると思うと、自然の植物の生き様も色々だなあと感心してし…
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「春菊の花」は、「野菊の花」のようです!

 庭にばらまいた春菊の種、特に肥料などやっていないので、育ったのは  か細い春菊でした。でも、自然栽培そのものなので、我が家のマクロビアンの、新鮮サラダ材料に多少は役だったようです。 そのままにしておいた、春菊が、花を付けました。小さな黄色の花です。色が白なら、まったく野菊ですよね。小さくて可愛い花から、今度は、自家製の種が採れるか…
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佐倉宗吾様の「あじさい」は今が見頃!!!

 佐倉義民伝で有名な佐倉宗吾様を祭っている「宗吾霊堂」。我が家では、毎年新年の護摩を焚いていただいていますが、今ちょうど「あじさい祭り」を開催中。お願い事があったので、家人と出かけ、宗吾さんにお願い事を祈願したあと、「宗吾霊堂」本堂の裏手に。 「あじさい」がちょうど見頃でした。林の中に、咲いている「あじさい」の群落。 多彩な色の競演…
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「にんじんの花」が咲きそうです?!?!

 家の台所で、忘れられていた「にんじん」が芽を出していたので、庭に植えました。葉っぱは勢いよく伸びて、家人やマクロビアンが、摘んでは新鮮サラダの材料にしていました。今朝みたら、えー、「にんじん」の花です。 いままで、「にんじん」の花は見たことがありませんでした。これから、どんなに変化するのか解りません。大事に咲かせて、自然の種が採れ…
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浅草神社は、またも「猿回し」

 昨日長國寺の「あじさい祭り」の後、「浅草寺」及び「浅草神社」まで暑い中をある歩き、 「浅草神社」で一休み。長椅子のあるところを見つけたら、そこは浅草神社にお正月にもいた「猿回し」の見物席。若い活きの良いお姉さんとお猿さん。お猿さんの芸は、なかなかのもので、輪くぐりから、逆立ち、竹馬乗りと次から次とこなしていました。お姉さんが、「私…
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我が家の「緑のカーテン」、ゴーヤ、胡瓜などがんばっています!!!

 去年まで、簡単な「すだれ」(多分中国製)で、窓の日よけをしていたのですが、今年は、マクロビアンと家人の言いつけで、 「緑のカーテン」に変更です。 まずは、一般的な「ゴーヤ」と、それから「胡瓜」にしてみました。 「ゴーヤ」は苗から、「胡瓜」は、なんと「種」からです。いずれも、代々木公園で開催された「アースデイ」で購入したものです。「…
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無農薬ほったらかしの「ラズベリー」の季節です!!!

  庭にすっかり根付いた「ラズベリー」。完全なほったらかし状態ですが、今年も「ラズベリー」が真っ赤なイチゴを付けています。この季節、果物が端境期で、我が家のマクロビアンの求める無農薬の果物は、東京中の自然食品店を探しまわっても、やっと「夏ミカン」などの柑橘類が若干あるだけです。そんな時、庭で当然無農薬でほったらかし状態の「ラズベリー…
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勝手に芽を出した、石割桜ならぬ「石割青ジソ」!!

 植物の生命力は凄いと、改めて感じてしまいます。石の間から、芽を出しているのは、「青ジソ」です。 「青ジソ」擬きは、あちこちに芽を出して、はびこっているのですが、これは紛れもない本「青ジソ」です。葉っぱの様子で、 「擬き」と本「青ジソ」は解ります。 本「青ジソ」は、葉っぱが見るからに、柔らかな様相ですが、「擬き」は緑が濃くて固そう。…
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ほったらかし自然栽培の、我が家の「梅の実」、大きくなってきました!

  我が家の「無農薬自然栽培の梅の実」が大分大きくなりました。家人もマクロビアンも「梅酒」はパスして「梅干し」に挑戦のようなので、あとしばらく熟して来るのを待ちます。熟すまでに、落果して、数が少なくなってしまわなければ良いのですが・・・。
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「狛犬」じゃなくて「猿」が神の使い、日枝神社で初めて見ました!

 日枝神社にお参りして、びっくりしたことがあります。今までお参りした神社には、「狛犬」が必ず神殿の両脇に鎮座していたのですが、なんと「お猿さん」です。向かって右には、「烏帽子姿の男猿」、左側に、「赤ちゃん猿を抱いたお母さん猿」です。えーと思って、御輿が鎮座しているところに、いってみたら、「御輿を牽く猿」の山車があります。なるほど…
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朝採り無農薬自然栽培の「ぐみ」です!!!

  昨年は、野鳥たちの美味しい餌になり、私の口には入らなかった「ぐみ」。今年は、私も、家人、マクロビアンも、食べたいなあと思い、「グミ」がまだ青くて固いときに、周りを網で囲いました。私たちが、少し食べたら、また野鳥さん達に解放はするつもりです。 もう赤くなった「ぐみ」が目に付きはじめましたので、朝一で収穫です。久しぶりの「ぐみ」の味…
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青い「ほうづき」の赤ちゃん。

  この間報告した、昨年、東京「愛宕神社」の「ほうずき縁日」でいただいてきた「ほうずき」の鉢。白くて可憐な5弁の花が咲いたその後です。「ほうずき」の赤ちゃんが出来ています。かたちは、赤い「ほうずき」と同じですが、まだまだ青い「ほうずき」です。赤くなるまで楽しみです。
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桑イチゴができてました!野生の桑は生命力抜群ですね!!!

 昨年、家の近くの道ばたに大きな「桑の木」があり、「桑イチゴ」をたっぷり付けていました。間違いなく野生の「桑の木」だと思ったので、「桑の実」のついている一枝をちょっと折って持ち帰りました。庭に挿し木にしておいたら、根付いたようです。気温が緩んだら、大きな葉を付け始め、ちょうど今、「桑イチゴ」も実らせていました。さすがに野生の生命力は…
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カマキリの赤ちゃんが活動開始しました

 この間の日曜日、「ちっちゃなカマキリ」が、額紫陽花の花の上を動き回っていました。 「カマキリ」も巣立ちの季節のようです。小学生の頃、故郷宮古で、山で「カマキリ」の卵を見つけて、家に持ち帰って、すっかり忘れていたら、暖かくなって卵が孵り タンスの周りを「ちびカマキリ」がぞろぞろで、お袋から叱られた事を思い出しました。この佐倉にも、ま…
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野生に戻ったイチゴが、まともな「実」を付けました!

 5~6年前に、庭に植えたイチゴです。ほったらかし状態で、蔓性のため他の場所にも株が出来ています。すっかり野生に戻ったイチゴですね。この間見たら、小さいけど赤い実をつけていました。これぞ自然栽培?のイチゴです。我が家のマクロビアンが、大喜びで大事そうに食べていました。甘酸っぱくて、野生っぽい味がしたそうです。来年はもっと実を付けてく…
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「愛宕神社」の「ほうずきの赤ちゃん」誕生!

  昨年、東京愛宕神社の「ほうずき縁日」で買った「ほうづき」の鉢。この間、5弁の白い可憐な花をつけたと思ったら、「ほうずきの赤ちゃん」の誕生です。形はすっかり「ミニほうずき」ですが、青く固く小さな実です。これからどんなふうに成長して、あの赤いぼんぼりみたいな「ほうずき」が出来上がるのか、楽しみです。
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上野「不忍池」、「鵜」の黒と「鷺」の白が日向ぼっこしてました!!

  上野「不忍池」の生き物たち。「湯島天神」大祭の御輿宮だしを観に行く途中で「不忍池」へ。蓮の季節は過ぎて、今は野鳥の季節でした。鴨が水面を走り回っていましたが、「弁天堂」に近いところで見つけたツーショット。真っ黒い「鵜」が羽根を広げて乾かしている側に、白い「ダイサギ」が首を伸ばしていました。「アメ横」の雑踏から5分以内の距離です。…
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またも激安、アメ横海域? ニシン 6匹300円

  アメ横は、激安海域ですね。マグロ、カニを除いては、出物が出没です。自分で加工できる自信があれば、こんなに安い市場は無いと思います。当然刺身などはもっての他で、開きにしたり、塩漬けにしたり、煮付けにしたり、なんらか手を加えて最終的に、加熱工程が入る料理が出来ることが必須ではないでしょうか。 お刺身が食べたかったら、築地や鮮度が売り…
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「ほうずきの花」は白くて可憐!

この間報告した、昨年、東京「愛宕神社」の「ほうずき縁日」でいただいてきた「ほうずき」の鉢。年を越し、芽が出て伸び始めたと思ったら、もう花が咲いていました。白くて可憐な5弁の花です。 「ほうずき」は、赤い実が代名詞ですが、白い可愛い花も良いですね。もうちょっと経てば、きっと赤い「ほうずき」の実が成ることでしょう。楽しみです。
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家の裏に、「猿の腰掛け」が登場

  家の裏は、驚きの連続です。また良く観察したら、えー「猿の腰掛け」じゃないですか。伸びた木を切って放置してあったのですが、「猿の腰掛け」がぞろぞろです。小さな「猿の腰掛け」が重なり合うように出て来ています。昔、宮古に居たとき、魚菜市場で地べたに店を広げている農家のおばさんが、数十センチはあろうと思う「猿の腰掛け」を売っていたことが…
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