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zoom RSS テーマ「手作り」のブログ記事

みんなの「手作り」ブログ


「有機栽培」の大根、「たくわん漬け」仕込みました

2011/01/15 09:09
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  軒下の寒風にさらされて大分しわしわになってきた有機栽培の大根。先日「たくわん漬け」の仕込みが終わりました。生糠も拘り農家さんから分けていただき、お塩は高価な「海の精」です。きちんと重量を量って調合。まあ飲んべえ親爺が、ちびりちびりやりながらの作業ですから、多少の誤差は勘弁してもらいましょう。たっぷりの重しを乗せて漬け込み完了です。つけあがってから、家人とマクロビアンから厳しい評価がでないことを願っている気の小さな飲んべえ親爺です。
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「マクロおせち」の盛りつけ

2011/01/02 13:47
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  マクロビアンが、「マクロおせち」の全作品を盛りつけてくれました。厳選された材料と、調味料は自然または古来のものを使用していました。少しづつたくさんの種類の食材を感謝の気持ちを込めて作るそうです。戴くときも、自然の恵みに感謝しながら。 飲んべえ親爺みたいな、馬鹿食い、馬鹿飲みではいけませんね。
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マクロビアンの「おせち料理」 こだわり素材でした

2011/01/02 08:25
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 年末の二日間、我が家のマクロビアンは厨房に立ちっぱなし。マクロ料理は手間と時間がかかるものですね。マクロのおせちだから、材料にもこだわりがあるようです。 「マクロ伊達巻き」は地元の農家さんの産み立て卵を届けてもらい、つなぎの白身のお魚は、なんとお刺身で食べたかった天然鯛を提供しました。甘みは、米飴。形良く出来上がったマクロ伊達巻きは素材の味が出ていて美味しかったですね。また「栗きんとん」は佐倉のブランド栗「松っちゃんの栗」をふんだんに使い、サツマイモも地元の農家さんにお願いした甘い芋。贅沢な「栗きんとん」です。「松っちゃんの大きな栗」の入っているところを戴きました。これまた自然の恵みの味でした。そのほか、マクロビアンは、有機黒豆、新鮮野菜の酢の物、ゴボウの昆布巻きなど調理してくれました。飲んべえ親爺には、ちょっと薄味だけど、身体には良いでしょう。ご馳走様です。
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松っちゃんの栗、飲んべえ親爺の手にかかれば「マロングラッセ」です!

2011/01/01 10:59
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  地元佐倉のブランド栗、「松っちゃん」の栗、年末にお正月用に入手。高価ですが、大きくて甘みが自己主張している栗です。我が家のマクロビアンは、「松っちゃんの栗」で正月用「栗きんとん」を作るといいます。マクロビアンに負けてはいられない飲んべえ親爺は、少し分けてもらって、飲んべえ親爺ならではの栗レシピに挑戦です。栗の一番美味しいのはそのまま生で囓って旨味を噛みしめるか、焼いて食べるのが良いとは思いますが、今回はマクロビアンに対抗して、ちょっと手を加えることにしました。田舎から状況した学生時代、「これが栗か?!」と感激した「マロングラッセ」を作ろうというわけです。最初に、鬼皮を剥き、渋皮がついたまま、重曹入れて2回ほど渋抜き、そのあと綺麗な水で2回ゆっくり茹で、その後、表面をブラシで擦って大きな渋皮の筋を取り払いました。お砂糖は甜菜糖をいれゆっくり茹でながら、ブランディーを2回ほど添加。大分煮詰まったところで、またブランディー。 ブランディーの香りが一杯の、飲んべえ親爺風「マロングラッセ」の出来上がり!!! 冷蔵庫で冷やしてから戴きました。家人から言わせるとブランディーが濃すぎるとか? でも飲んべえ親爺には、栗の旨さとブランディーがマッチングして絶妙のスイーツでした。
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宮古の正月の伝統、クルミ餅の準備です! クルミの殻割りです。

2010/12/26 08:35
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  我が家のお正月のお雑煮は、故郷宮古風をずっと続けています。本来なら正月三が日の料理のパターンがあったはずなのですが、元旦の朝の宮古風お雑煮だけが我が家で残っています。宮古のお雑煮の食べ方を、よその人に話すとびっくりしますね。普通はお雑煮のまま食べるお餅を汁から取り出してクルミのタレに浸けて食べるなんて、家人だって最初は仰天してましたから。今では子供達も、これが宮古風のお雑煮だと受け入れてくれています。家人東京育ちなので、2日目は、東京風の雑煮。 老夫婦、お互い育った環境が違うのだから譲り合いながらの生活が円満の秘訣ですね。 ところで、クルミ餅に使うクルミは市販の剥きクルミ擂り鉢で摺っていたのですが、家人及びマクロビアンが、殻付きのクルミから始めたほうが良いというお話。確かに産地が解る殻付きクルミなら安心ですが、飲んべえ親爺の手間は増えるばかり。でもおおせに従って、今回は青森産の殻付きクルミを購入。(東銀座の銀河プラザにいけば、岩手産を買えるのですが出かける時間がありませんでした) 例の縄文式クルミ割り(加熱して殻の口を開ける)で割りました。実を出して正月に備えます。
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たくわん用大根(安大根&有機栽培大根)の天日干し開始です

2010/12/25 12:43
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 自家製の「たくわん」を仕込む時期が来ました。軒先に天日干し開始しました。 我が家では、少しずつだけど、「たくわん」を2種類?つくることにしました。 一つは、飲んべえ親爺用の、どうでも良い安い大根(でも産直店で買った大根です)を使ったしょっぱい「たくわん」(先に天日干し開始したので、もう良い色としなびた感じになっています)、もう一つは、家人やマクロビアン用、これは贅沢「たくわん」でしょう。大根は有機栽培物、お塩はなんとあの高価な「海の精」を使うと言います。こだわりの「たくわん」ですね。 飲んべえ親爺には、味の違いは解りません。どちらも手作りで変な添加物や砂糖は使用しないで漬け込むので、大根の本来の味が楽しめます。 有機栽培の大根「たくわん」は、わけの解らない飲んべえ親爺が、お酒のつまみにしてしまうよりは、価値の解る家人やマクロビアンが食べるのが、家庭平和の原則ですね。
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私の「シルクスクリーン印刷」は終わりました・・・・・。

2010/12/05 23:54
 通販で買った「オペークペン」を駆使して透明フィルムにポジを作成。透かしてみたりして仕上げ。80メッシュ感光シルクスクリーンをセットして60秒間紫外線ランプで焼き付け。水洗現像は完璧に出来ました。文字部分も綺麗に抜けていました。版を乾燥させてから印刷開始、2図案あったので、ゴールドと黒を印刷。年賀はがき250枚刷り上げ、次の印刷までインキの乾燥に入りました。 異変が起きたのはその後。印刷物などの問題ではありません。多くは語りたくありません。 年賀はがきは全て捨て、シルクスクリーン印刷用具、インキなど全て封印しお蔵入りにしました。多分私が二度とシルクスクリーン印刷を手がけることはないと思います。 亡き父が大きなスキージーを引っ張って印刷していた姿を目にして始め、手作りの味と、独特の刷り上がり感触に魅力を感じ、年1回の飲んべえ親爺の芸術作品?誇り?だったシルクスクリーン印刷ですが・・・・・。
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「オペークペン」でポジ作成が「シルクスクリーン印刷」のスタートですね

2010/11/28 17:29
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  年賀状シーズンで、飲んべえ親爺もあまり昼から飲んでいるわけにもいかなくなりました。この間は、池袋「東急ハンズ」で、シルクスクリーンインキを購入したので、早速図案の決めと製版用ポジの作成に入りました。図案は、飲んべえ親爺だけで決めずに家人とマクロビアンのご指導を受けます。図案がやっと決まり、製版用ポジの作成。これは、例のベンガラインキの「オペークペン」を使います。一昨年新宿「世界堂」で買った「オペークペン」を使い切ったので、今回は、ネット通販で買いました。佐倉から新宿まで往復すると2,000円近くかかるけど、ネットでは送料500円ちょっとで良いので、助かります。注文して3日後には到着しました。(上の写真) 「オペークペン」を使って、OHP用フィルム図案を書き込みました。版が良く抜けるよう、光に透かして薄いところを修正したり、飲んべえ親爺としては細心の注意をはらって、ポジ完成。 感光を避け、薄暗いところで、印刷用枠に、「東急ハンズ」で買ってきたシルクスクリーンを貼り、紫外線ランプで感光。すぐ水洗現像。 飲んべえ親爺の製版はどうにか抜けもよく出来たようです。でも、これからの印刷がまた大変なんです!!! 今日は製版まで。
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「シルクスクリーン材料」買いに東急ハンズへ。中は、クリスマスとお正月一杯! 

2010/11/23 10:30
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  先日、シルクスクリーンの材料買いに池袋「東急ハンズ」へ。最近は、パソコンとプリンターで簡単に年賀状が出来てしまうけど、飲んべえ親爺のこだわりは、あくまでも手作り。シルクスクリーン印刷との出会いは半世紀以上前。当時亡き父は、宮古で印刷屋をしていました。孔版印刷の時代で、今は見かけられないガリ版印刷やらやっていた時代。市会議員の選挙でポスター印刷の話しが来て、父は宮古で初めてのシルクスクリーン印刷に挑戦。選挙ポスターだから目立たなければということで、これまた蛍光インキに挑戦。切り抜き製版で、膠で版を枠に貼り、大きなスキージーを使って一枚一枚刷り上げていました。もちろん子供の私も手伝い。そんな記憶からかシルクスクリーンへの思い入れは強く、社会人になってからの年賀状は殆どシルクスクリーン印刷で通しています。最初は昔ながらのシルクを木枠に膠で貼り、切り抜製版でなく焼き付け製版のため、感光剤を塗って乾かし、トレーシングペーパーのポジを焼き付け、水洗現像し、印刷へと、凄い工程を経て、やっと年賀状の出来上がりでした。でもかなり前から、比較的お手軽にシルクスクリーン印刷が出来るようになり、飲んべえ親爺は手抜きをしながら印刷出来るようになりました。例のT−シャツへ印刷するキットを使えば結構手軽に出来ます。感光剤を塗ったシルクスクリーン専用枠、それにランプ焼き付け道具までセットになっていますからね。東急ハンズへは我が家の在庫が無くなっていた、シルクスクリーン(感光材塗布済み)水性インキを買いにいきました。最近取り扱っている店が少なくなってきているのは残念ですね。ハンズ6階に在庫があったので、買いこんでから、店内一周。 店内はもう「クリスマス」一色。ツリーやら飾りやら、種類が豊富で、子供が小さかったら、いろいろ買い込んでしまうでしょうね。 「クリスマス」の先は「お正月」、来年の干支「うさぎ」の置物が、新年の初々しさを演出していました。飲んべえ親爺は、シルクスクリーンの材料が揃ったからこれから、図案など考えます。
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根津神社前の「金太郎飴」、一瞬昭和にタイムトリップ!!! 

2010/09/20 08:07
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  根津神社参道にある小さな「金太郎飴」屋さん。どうしても立ち寄りたくなる雰囲気です。 「金太郎飴」や「のど飴」など、全て手作りの飴が入っているケースは、昔ながらの上から開けるガラス戸。 「金太郎飴」一本150円です。しばらく眺めて立ち去ろうとしましたが、思いとどまって、買ってしまいました。 飴職人の親父さんが、箱のガラス戸を上に持ち上げ「金太郎飴」を1本取ってくれました。その瞬間、この飲んべえ爺も、駄菓子屋で10円玉を握りしめている子供になっていました。そんな昔にタイムトリップする雰囲気を持った根津の「金太郎飴」屋さん、何時までも今の空間を維持してほしいものです。
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老舗、根津のたいやき 売り切れ前に買えました!
老舗、根津のたいやき 売り切れ前に買えました!   根津神社の大例祭に出かけたとき、「根津のたいやき」屋さんに立ち寄りました。根津神社への参道に入らずに、不忍通りをちょっと進むと、「根津のたいやき」屋さんです。 8年以上前、近くの日医大病院に通っていたことがあり、一度だけ買ったことがありました。その時代も、行列が出来ていました。今回も、行列です。一個140円、二個買いました。温かいうちに食べたかったのですが、家人におみやげ。 冷めても、上品な甘さの小豆餡がたっぷり入っていて美味しかったです。最近はやりの鯛焼き屋の大量生産鯛焼きと違って、東... ...続きを見る

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2010/09/20 06:49
「嶽きみ」は甘い!青森岩木山、嶽高原の味
「嶽きみ」は甘い!青森岩木山、嶽高原の味  中央区新富町の「青森県特産品センター」。 時々顔を出して青森の山菜、野菜、お魚など東北の味を購入しています。この間見たら、なんとまだ味わったことのない青森のブランドトウモロコシ岩木山高原の「嶽きみ」があるではないですか。早速購入です。「嶽きみ」と一緒に、岩木山の「ワサビの茎」(一束100円を二束)(この茎で作る自家製のワサビ漬けは美味しいですよ)も購入。帰宅後「嶽きみ」を茹でる前に少し生食。非常に甘い! 良いお塩を少し入れ沸騰した鍋に「嶽きみ」を投入して3分。 茹で上がった「嶽きみ」は、粒... ...続きを見る

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2010/09/19 11:58
マクロビアンが祖父の仏壇に供えた健康「おはぎ」です
マクロビアンが祖父の仏壇に供えた健康「おはぎ」です  14日は親父の命日でした。 親父は、語り尽くせないほど、この飲んべえ爺の生き方に影響を与えてくれましたが、我が家のマクロビアンにとっても「すばらしいお爺ちゃん」であったようです。孫達を優しく包んでくれたことを、マクロビアンは強烈に記憶しているようで、命日が近づいて来たら、お爺ちゃんの好きだったショパンの「別れの詩」を弾いていました。14日には、仏壇を見たら、お爺ちゃんの大好物だった「おはぎ」が備えてありました。マクロビアンが、もち玄米を蒸かして、有機小豆と米飴で作った「小豆おはぎ」、それに... ...続きを見る

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2010/09/18 06:59
またも激安、アメ横カレイ、28匹で300円
またも激安、アメ横カレイ、28匹で300円   酷暑が続くと、アメ横も鮮魚の投げ売り状態となるときがあります。今回の超目玉は、小さなカレイでした。なんと28匹一皿で300円成りでした。さあどう調理するか。半分は、唐揚げ、残ったものは、ワタを抜いて、濃い塩水に浸してから干物にする事に決めました。唐揚げは、ビールのつまみに、「宮古の塩」を振って食べたら、結構肉厚で美味でした。カレイの干物は、この炎天下、良く干上がりましたので、今夜炙って頂く予定です。 ...続きを見る

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2010/09/12 15:21
激安ちび「きんき」煮付けが最高!!!
激安ちび「きんき」煮付けが最高!!!   いつも行くスーパーでのお買い得品、小さいけど正真正銘の「きんき」が8匹ワンパックで、なんと228円でした。 「きんき」は20センチ以上の大きいものだと1匹数千円もしてしまうので、到底我が家では手が出ない領域。 小さな「きんき」でも脂の乗りや味は大きいのに負けていません。今回は豪勢に、「きんき」の煮付けです。こんな小さな「きんき」でも、煮汁は「煮こごり」になります。小さな「きんき」をしゃぶり食べ、そのあとは「煮こごり」をご飯にかける贅沢をさせていただきます。食い気が先に走ってますけど、こん... ...続きを見る

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2010/08/21 16:12
御徒町「吉池」、激安の鮑の「としる」(肝)ゲットです!!!
御徒町「吉池」、激安の鮑の「としる」(肝)ゲットです!!!   門前仲町からの帰り、例によって御徒町「吉池」に立ち寄り。猛暑ですが、盆休みの人たちが繰り出しているのか御徒町、アメ横一帯は凄い混雑でした。 「吉池」も混み合っていて、結構贅沢なマグロなどの売れ行きが良いようでした。 私はマグロコーナー、鮮魚対面売り場を見てから、貝類のコーナーへ。 生きて動いている「鮑」は刺身にしたら美味しそうだけど、お小遣いでは買えないしなあ・・・と、ひょっと脇を見たら生の「房州鮑の肝」の袋入りが氷の上に乗っています。値段は?500円以下。ちょっと贅沢だけど思い切って買... ...続きを見る

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2010/08/15 16:04
門前仲町は昔ながらの「お団子」「お餅」でレトロ好きにはたまらない街!!!
門前仲町は昔ながらの「お団子」「お餅」でレトロ好きにはたまらない街!!!  東京メトロ駅出口から左手には「深川八幡」、右手すぐには「深川不動」があります。大祭の「深川八幡」の参拝した後、「深川不動」方向へ。お不動さんの参道の左手角になにやら人が集まっているお店が見えました。レトロな雰囲気の「伊勢屋」さん、目を引いたのは、「お団子」「おにぎり」「いなり寿司」「豆餅」などなど、要するにパンやサンドイッチのようなものは一切おいていない和風コンビニですね。昔ながらの手作りらしく「豆餅」などは豆と餅米しか使っていないし、変な添加物など使っていないらしく「本日中にお食べ下さい... ...続きを見る

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2010/08/15 15:22
アメ横、50センチ超「はまち」が3匹で500円!!!
アメ横、50センチ超「はまち」が3匹で500円!!!   先週の話しですが・・・。 とんでもない熱さだから、ひょっとするとアメ横は生鮮の出物があるかも知れない。どんどん鮮度が落ちるから投げ売り状態の魚があるかも知れないと欲を出して帰路アメ横へ。予想ズバリ的中です。50センチ超の刺身に出来る「はまち」が、一皿3匹で500円。捌いて冷やして「刺身」に、3枚おろしにして、「ムニエル」用に、腹とえらをとって1匹丸ごと薄塩して冷凍に。 今日の話、薄塩「はまち」は解凍し、切り身にして、先ほど「三五八漬け」にしました。旨味が凝縮されると思います。楽しみです。 ...続きを見る

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2010/08/07 08:42
マクロビアンの夏の献立、ご馳走様でした。
マクロビアンの夏の献立、ご馳走様でした。   猛暑が続く毎日。ぐったりして帰ってきた飲んべえ爺を待っていてくれたのは、我が家のマクロビアンの夏の献立。写真 左上は、「ベトナム風茄子のココナツミルク和え」、右上は「野菜餃子コロッケのエジプト風ババガヌーシュソース(茄子、にんにく、小ネギなど)添え」、下は「生麩とオアゲガンモの玉葱、インゲン餡掛け」の3種。みんな健康に良い素材の組み合わせ。少し薄味だけど、素材の味がしっかり解るお料理でした。 身体に悪い?冷えた発泡酒をグイッと飲みながら美味しくいただきました。 不健康生活にどっぷりの飲ん... ...続きを見る

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2010/07/21 20:59
激安アメ横市場、高級魚「シマアジ」3匹500円でした。
激安アメ横市場、高級魚「シマアジ」3匹500円でした。   昨日、代々木の「インドネシア・フェスティバル」の帰り、例によって上野「アメ横」へ。ときどき、びっくりするほどの出物が並ぶ可能性がある、鮮魚店を見て歩きました。ありました、最高の出物です。ちょっと小型だけど立派な「シマアジ」です。一皿3匹で、なんと500円です。 「シマアジ」は高級魚、何時刺身を味わったか忘れたくらい滅多に口に出来ないお魚です。 小遣いの少ない爺の財布を見たら、どうにか買えそうなので、迷わず購入。さて料理は、1匹は、お刺身にしてみました。アメ横なので、ちょっと心配でしたが、... ...続きを見る

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2010/07/11 16:10
野生化した我が家の「みょうが」、やっと登場しました!!!
野生化した我が家の「みょうが」、やっと登場しました!!!  家の裏で、どんどん根をはって増え続ける?「みょうが」。雑草的に増えています。もう野生化したのでしょうか? この陽気で、大分のびて繁り始めたので、もうそろそろ時期かなと、観察していたら、やっと今朝発見です。小砂利の間から、逞しく目を出していました。ちょっと小石をどけてみたら、根元から3個「みょうが」が出ていました。これからが、我が家のほったらかし野生化した「ミョウガ」の出番のようです。栽培で売っているものとは大分違いますよ。型は小さいけど、香りが濃縮されています。そのままかじっても美味しいし... ...続きを見る

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2010/07/10 23:45
宮古の珍味「まんぼうの腸」、辛子酢味噌和え、東京でも食べられました
宮古の珍味「まんぼうの腸」、辛子酢味噌和え、東京でも食べられました   我が家で何度言っても信用されない食材があります。 「まんぼうの腸」です。家人達は、あの「まんぼう」を食べるなんて考えられないらしいです。今問題になっているイルカを食べるのと同じ感覚でいるようです。でも、宮古では「マンボウ」は貴重な珍味です。とれたてで新鮮なら、マンボウの身の刺身は最高でしたね。水っぽいので、鮮度が勝負だったと思います。でも新鮮な「マンボウの身」は不思議な歯応えで美味しかったと思うのですが、東京では店頭で見たことはありません。 でも「マンボウの腸」は、上野御徒町の「吉池」で... ...続きを見る

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2010/07/05 21:13
地元佐倉のエコ野菜直販店「あぐり」が温室仕様?で新装開店!
地元佐倉のエコ野菜直販店「あぐり」が温室仕様?で新装開店!   我が家から歩いて5分ほどの所に、地元の農家さんの直販店があります。 「あぐり」は、この間まで地元の筍が一杯でした。2週間ほど行っていなくて、今日行ってみたらびっくりです。いつもの古びた仮設のお店は営業していません。奥を見たら、新しいお店。 前に来たとき、ビニールハウスが出来ていたので、何を栽培するのだろうと興味深々でした。そのビニールハウスが、「あぐり」のお店に変身していました。中は明るいし、サイドは巻き上げてあり風通しは良いし、中は結構広いし、地場農産物の直販店舗としては良いアイデアで... ...続きを見る

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2010/07/03 22:10
ほったらかし自然栽培の、我が家の「梅の実」、大きくなってきました!
ほったらかし自然栽培の、我が家の「梅の実」、大きくなってきました!   我が家の「無農薬自然栽培の梅の実」が大分大きくなりました。家人もマクロビアンも「梅酒」はパスして「梅干し」に挑戦のようなので、あとしばらく熟して来るのを待ちます。熟すまでに、落果して、数が少なくなってしまわなければ良いのですが・・・。 ...続きを見る

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2010/06/13 15:31
築地場外激安の「まぐろの尻尾輪切り」の「竜田揚げ」で、焼酎がすすみました!
築地場外激安の「まぐろの尻尾輪切り」の「竜田揚げ」で、焼酎がすすみました! マグロの尻尾の輪切り、この間、築地場外市場で大きなのが、1個70円だったので、料理の仕方は後で考えることにして、5個購入して冷凍庫へ。先日1個取り出して、塩焼きにトライしたけど、あまりお勧めじゃありませんでした。今回は、「竜田揚げ」に挑戦です。皮と骨を外して、手頃な大きさにカット。醤油、お酒、ショウガのすり下ろし、ごま油少々にたれに漬け込みました。2時間ぐらい漬けてから、ざるに上げて水切り。片栗粉をまぶして揚げました。 マグロの尻尾の竜田揚げ、お肉の唐揚げみたいな感じですが、くせがなく、上出... ...続きを見る

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2010/06/03 20:29
にんじんの葉っぱたっぷりの、「マクロにんじんケーキ」
にんじんの葉っぱたっぷりの、「マクロにんじんケーキ」  我が家のマクロビアンが、また健康ケーキを作ってくれました。こんどは、「にんじんの葉っぱたっぷりのケーキ」。たくさんの「にんじんの葉っぱ」が入っていてアクセントは「クルミ」、上に「ミニにんじん」が飾ってありました。今日は、緑のカーテンの準備をしたりしたので、その後、珈琲でいただきました。とうぜんにんじん臭かったのですが健康の香り、クルミのアクセントが良く効いていて、飾りのミニにんじんも美味しくいただけました。大人の健康ケーキですね。今度は、どんなケーキが現れるのか、我が家のマクロビアンの創作... ...続きを見る

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2010/05/30 17:14
煮浸しの組み合わせは、千葉の「菜の花」と青森の野生「山うど」
煮浸しの組み合わせは、千葉の「菜の花」と青森の野生「山うど」  我が家のマクロビアンの、和風煮浸しです。青森の野生「山うど」と、千葉の「菜の花」を取り合わせてくれました。「菜の花」は千葉では今が旬、春のお野菜です。一方、遅い春の青森の野生「山うど」、 関東の春野菜と東北の山の野生種と、ちょっと趣の異なる組み合わせでびっくりしました。さて、味は? さっぱりした「菜の花」と、「山うど」の香りと癖が結構あっていました。多分、俗に言う”東男に京女”みたいな感じで、こんな組み合わせもまた良い物だなあと思いました。マクロビアンの発想もなかなかの物です。また奇抜な組... ...続きを見る

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2010/05/29 19:18
北のタケノコ、焼き姫筍(曲がり竹)に自家製2年味噌、最高の味でした!!!
北のタケノコ、焼き姫筍(曲がり竹)に自家製2年味噌、最高の味でした!!!   新富町の青森ショップで野生の「姫筍」を見つけ、たまらず入手。孟宗竹の筍に比べたら高価ですが、あくがなく、そのまま焼ける、今しか味わえない北の筍の甘みと香り。早速、そのまま火に炙りました。竹の皮の焦げる良い香りが漂い始めたら食べ頃。今回は、折角の青森の山で自生していた「姫筍」でしたので、我が家のマクロビアンが丹誠込めて仕込んだ有機2年味噌を少し分けてもらいました。「姫筍」の皮を剥くと、湯気と共に筍の香りが立ちこめ、もう舌なめずりです。「有機2年味噌」をちょと付けて口に入れたら、歯触り、甘み... ...続きを見る

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2010/05/28 20:13
青森野生の「山うど」に宮古重茂の「肉厚ワカメ」 酢味噌和えは最高!
青森野生の「山うど」に宮古重茂の「肉厚ワカメ」 酢味噌和えは最高!  青森野生の「山うど」と、我が故郷宮古の重茂の「肉厚ワカメ」の酢味噌和え。家人がお酒のつまみに作ってくれました。両方とも北東北の味覚。この時期だからこその逸品です。 「山うど」が口の中で香りを放ち、「重茂のワカメ」が良い感じでバランスしていました。よその産のワカメだと肉が薄くて野生の「山うど」の濃厚な香りと味に負けてしまうでしょうが、三陸の荒波のなかで育った肉厚の「重茂のワカメ」はしっかり自己主張してくれていました。 ...続きを見る

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2010/05/27 23:20
カブの葉と、絹さやの米粉パン
カブの葉と、絹さやの米粉パン   今日は、雨降りなので、部屋の片づけが始まりました。力仕事を仰せつかって、どうにか一段落。我が家のマクロビアンが作った野菜一杯の健康パンがおやつでした。「かぶの葉」がたっぷり入り、米粉、蕎麦粉、豆乳がベースで、メープルシロップで甘み付けしてあるそうです。飾り付けの、「絹さや」が鮮やかで、野菜たっぷりの健康パン。おやつに美味しくいただきました。もっちり感と、野菜野菜した?不思議なパンでしたが、目でも楽しめて美味しかったです。また作ってください。 ...続きを見る

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2010/05/23 15:36
青森の「野生山菜」VS無農薬「そらまめ」 勝負は???
青森の「野生山菜」VS無農薬「そらまめ」 勝負は???   銀座にほど近い新富町の「青森県特産品センター」。この間、この季節にしか出ない青森の山菜がたくさん出ていました。三戸産でした。山で採れた自然の恵み。「たらの芽」は大きくてスーパーで売っている栽培ものとは全然違います。なにしろ切り口にねばねばした樹液が付いていて野生そのもの。「うるい」も太くて長い。感激は「しどけ」です。山の自然で育った「しどけ」は茎も太くてたくましい。香りと味を想像しただけでも唾が出てきます。迷うことなく、「たらの芽」、「うるい」、「しどけ」を購入しました。写真のように大量... ...続きを見る

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2010/05/23 08:59
またも激安、アメ横海域? ニシン 6匹300円
またも激安、アメ横海域? ニシン 6匹300円   アメ横は、激安海域ですね。マグロ、カニを除いては、出物が出没です。自分で加工できる自信があれば、こんなに安い市場は無いと思います。当然刺身などはもっての他で、開きにしたり、塩漬けにしたり、煮付けにしたり、なんらか手を加えて最終的に、加熱工程が入る料理が出来ることが必須ではないでしょうか。 お刺身が食べたかったら、築地や鮮度が売り物のデパートや専門店にいったほうが間違いがないでしょう。私は お刺身なら御徒町「吉池」か自宅近くの鮮魚安売りスーパーです。間違ってもアメ横で刺身素材は買わないこと... ...続きを見る

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2010/05/19 21:01
「野生ヨモギ」のマクロケーキをいただきました。
「野生ヨモギ」のマクロケーキをいただきました。   我が家のマクロビアンが、我が家の庭で勢力をましている野生の「ヨモギ」をふんだんに入れたケーキを作ってくれました。たっぷりの野生ヨモギと米粉、玄米粉、豆乳それに甘みはメープルシロップだそうです。ヨモギの香りが口の中で広がる大人の味のケーキでした。ご馳走様でした。 ...続きを見る

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2010/05/16 12:35
東北揃い踏み「青森わさび」「岩手酒粕」「福島三五八」、絶品の旨さ!!!
東北揃い踏み「青森わさび」「岩手酒粕」「福島三五八」、絶品の旨さ!!!  我が故郷東北3県が揃い踏みしたら、仰天する味が誕生しました。 この間、新富町の「青森県特産品センター」で、青森地物のたくましい「ワサビの茎」がお安く売っていましたので購入。なんと鞄に入りきれないほどの量で、200円でした。さて、「ワサビの粕漬け」が一番良いだろうと家にある漬け材料を吟味。選ばれたのは、いわて銀河プラザで手にいれた岩手の「酔仙酒造」の酒粕(本当は故郷宮古の「千両男山」の酒粕が一番なのですがこちらでは手に入りません)と、新橋の親爺ビルの福島ショップでいつも入手する「三五八漬けの... ...続きを見る

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2010/05/13 20:51
「テンペ」 インドネシアの納豆だけど・・・・。
「テンペ」 インドネシアの納豆だけど・・・・。  「テンペ」はインドネシアの納豆? 我が家のマクロビアンのマクロ料理です。「テンペ」が主役でしたが、アクセントに「カボチャ」を付けています。「テンペ」だけだと、ちょっと癖がつよすぎるところを、「カボチャ」のしっとりした甘みでカバーしてくれました。味も親爺好みに、濃い味付けにしてくれましたので、お酒が進みました。でも本当は、日本の納豆を和辛子で戴くのが飲んべえには合っているかも知れませんが・・・。 ...続きを見る

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2010/05/12 21:28
「有機こんにゃく」の自家製味噌漬け、おつまみにピッタリ!!!
「有機こんにゃく」の自家製味噌漬け、おつまみにピッタリ!!! 我が家のマクロビアンの手作りです。「有機コンニャク」の味噌漬けです。使った味噌は、マクロビアンこだわりの手作り味噌です。「有機大豆」「有機麹」「海の塩」など、とてもじゃないけど普通のお味噌とは違う材料を使って仕込んだ二年味噌をつかった味噌漬けです。お酒のおつまみに戴くのはもったいなかったのですが、一口食べたら味がしっかりしていてグーでした。私のような飲べーにはもったいないおつまみでしたが、美味しくいただきました。今度は、何を味噌漬けにしてくれるか楽しみです。 ...続きを見る

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2010/05/09 22:10
安い「秋刀魚」でも塩漬けにしたら、味は絶品でした!
安い「秋刀魚」でも塩漬けにしたら、味は絶品でした!   近くの、お魚の安いスーパーで、最近何時も、秋刀魚(解凍)が、一匹45〜48円で売っています。普通の塩焼きでも美味しいでしょうが、ちょっと「塩漬け」にしてみました。宮古にいた時分を思い出したからです。中学時代、昼、家まで戻って昼食。(みんな家が近くなのでそんなスタイルでした) 祖母が出してくれる昼食のおかずは、とびっきり”しょっぱい”秋刀魚の焼き物、何時も何時も”しょっぱい秋刀魚”だったと思います。貧乏な家庭でしたから、多分漁師さんからバケツ一杯とか戴いた秋刀魚を、祖母が長期保存用に塩たっ... ...続きを見る

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2010/05/08 18:59
我が家の「蝦夷うこぎ」だって「山菜の産直」になるかな?
我が家の「蝦夷うこぎ」だって「山菜の産直」になるかな?  有楽町プランタン通りにある「山形のアンテナショップ」、わが故郷の「いわて銀河プラザ」とひと味違うのは、今の季節「山菜」が豊富に並べられることです。この種類には圧倒されます。「しどけ」「うるい」「こごみ」「みず」「山ウド」などなど。「いわて銀河プラザ」でも岩手の山菜を出してくれればいうことないのですが。山菜の中に、みたような新芽があるのでよく見たら「うこぎ」です。ちょっとの量でワンパック300円です。我が家の庭で活きが良く茂っている故郷宮古由来の「蝦夷うこぎ」の新芽です。先日も「ほろほろ」の... ...続きを見る

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2010/05/05 10:21
マクロビアンの手作り「しっとり味の玄米粉ケーキ」です
マクロビアンの手作り「しっとり味の玄米粉ケーキ」です   家人と浅草の雑踏で疲れて帰ってきたら、我が家のマクロビアンお手製のケーキが待っていました。今回は、秋田の「玄米粉」をベースに「にんじん」のつぶつぶが入り、天然の「メープルシロップ」で甘み付けしたそうです。「玄米粉」のせいか「にんじん」はあまり感じなかったのですが、しっとりした舌触りで、メープルシロップの甘みが出ていてGOODでした。珈琲を入れて戴いたら、疲れがとれました。   ...続きを見る

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2010/05/05 06:53
たっぷりの自然栽培「ウコギ」「山椒」そして縄文割りした「山クルミ」、「ほろほろ」第2段です。
たっぷりの自然栽培「ウコギ」「山椒」そして縄文割りした「山クルミ」、「ほろほろ」第2段です。    宮古花柳界の花だった祖母から伝承の「ほろほろ」の第2段です。今回は我が家のマクロビアンが手に入れてきた「山クルミ」が、前回入れた市販の「剥きぐるみ」に取って代わりました。この間試して成功した宮古地方で縄文時代から伝来している「クルミ割り」で実をとりました。写真のように固い「山クルミ」の殻は、綺麗にまっぷたつに割れました。トンカチ使わずで楽々でした。今回は「山椒」の葉が結構出てきましたので多めにしました。「大根の味噌漬け」は残っていた「銀座若菜」の「無添加大根味噌漬け」を使いました。 たっ... ...続きを見る

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2010/05/01 18:44
端午の節句に、今年も「自生ヨモギ」の江戸時代風「草柏餅」です。
端午の節句に、今年も「自生ヨモギ」の江戸時代風「草柏餅」です。  我が家のマクロビアン、昨年も5月に「草柏餅」を作ってくれましたが、今年も端午の節句に合わせて美味しい「草柏餅」ができあがりました。小豆は岩手産、甘みは米飴、餅は、庭で勢いを増している自生ヨモギと玄米粉、白玉粉。たっぷりの自生ヨモギで、ヨモギの香りのする「草柏餅」の出来上がりです。上白糖など使っていないから、まさしく江戸時代の「草柏餅」ですね。先ずは、あんこが好きだった祖母と父のご仏壇にあげ、その後美味しくいただきました。 小さかった頃、宮古では、「柏餅」の季節になると、祖母に柏の葉を採って... ...続きを見る

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2010/04/30 20:29
激安の「天然真鯛」、鮮度抜群、「刺身」と「兜煮」ですね!
激安の「天然真鯛」、鮮度抜群、「刺身」と「兜煮」ですね!   近くの何時もいく、お魚の安いスーパー。お刺身用のお魚を物色していたら、なんと天然真鯛が、一匹319円なりです。そんなに小さくないし早速購入。尾までいれると30センチ弱でした。3枚おろし にしました。安いけどおろした感じでは、身はプリプリして鮮度良しです。 「身」の部分は、当然「お刺身」です。「あら」と、「頭」は「兜煮」です。大ご馳走の夕食になりそうです。 ...続きを見る

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2010/04/29 17:28
黒メヌケ、煮付けが最高! 残りは三五八漬け!
黒メヌケ、煮付けが最高! 残りは三五八漬け!  上野は、アメ横。私は、カニとマグロは買わないことにしているゾーンです。他のお魚などは、色々お買い得にぶつかることがあります。写真は、型の良い「黒メヌケ」。3匹一山で500円。アメ横の雑踏の方々は「黒メヌケ」より、鱈や鯖などに興味があるらしい。私は「メヌケ」の文字に釘漬けです。「メヌケ」って言ったら、今は高級魚の代名詞ですが、昔、宮古にいたときは、たびたび、祖母が、煮付けにしてくれた事がありました。当時の宮古でも、煮付けにして美味しい魚は、「メヌケ」そして「めいせん」(キンキ)が横綱級といわ... ...続きを見る

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2010/04/25 06:45
お買い得「ニシン」は「数の子」入り、”三五八漬け”で旨さ抜群!!!
お買い得「ニシン」は「数の子」入り、”三五八漬け”で旨さ抜群!!!   この間、アメ横で「ニシン」の皿盛りを発見。大型の「ニシン」が、6匹で500円でした。早速購入して、まずは塩焼きにして食べたら、なんと「数の子」が入っていました。ひょっとすると?と翌日も、もう1匹試すとこれも「当たり」でした。すごいお買い得をしたのですが、いくら「ニシン」が好きだからといって毎晩続けて「ニシン」の塩焼きだけ食べるわけにもいきません。そこで、以前、大味の巨大浅羽カレイで成功した「三五八漬け」に挑戦です。少し塩を振った「ニシン」を丸ごと「三五八漬け」にしました。ちょうど1週間漬... ...続きを見る

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2010/04/21 21:08
テレ朝「人生の楽園」で、わが故郷宮古が紹介されました!!!
テレ朝「人生の楽園」で、わが故郷宮古が紹介されました!!!  今日、17日の夕方、わが故郷宮古が、テレ朝「人生の楽園」で紹介されました。三陸の汚染されない清浄の海で育った貝殻を使った「らでん細工」。昔から宮古のおみやげ品的な「らでん細工」はありましたが、地元で暮らしていた私は、宮古ではありふれた材料をつかった品物なんて価値があるものとは思っていませんでした。多分、ずーと宮古に住んでいる人たちは今でもそんな気持ちかも知れません。でも、他の地域で育った人たちや、いったん宮古を離れた人たちには、宮古では日常的でありふれたものでも、とんでもない価値があるのだ... ...続きを見る

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2010/04/17 19:04
B級グルメ「唐揚げ」オンパレード!「砂カレイ」、「タラバガニ」、「ウドの皮」、「黒メヌケあら」
B級グルメ「唐揚げ」オンパレード!「砂カレイ」、「タラバガニ」、「ウドの皮」、「黒メヌケあら」   自作の雑多な「B級グルメの唐揚げ」。家人に任せず、酒のつまみの料理は極力自分で作るのが我が家の習わし。酒のつまみは、マクロビアンの見解では、健康的には疑問らしいが、飲んべえは、お酒を美味しく飲むために、酒のつまみを作り続けます。今回は雑多な唐揚げ。3匹120円の砂ガレイ、激安タラバガニの残った胴の殻付き身(良い身はグループホームにいる家人の母へ)、黒メヌケのあら(骨ぬきした身は、今三五八漬けで寝かしてあります)、山ウドの皮(中身は当然、さっと湯がいて「からし酢味噌和え」でとっくに戴きまし... ...続きを見る

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2010/04/13 21:01
宮古花柳界伝承の「ほろほろ」完成、祖母、父そして自然に感謝!!!
宮古花柳界伝承の「ほろほろ」完成、祖母、父そして自然に感謝!!!   急に暖かくなって、庭でほっぽらかしにしておいた、「蝦夷ウコギ」の新芽は急に伸び始めました。いつもは大分遅れてやきもきするんですが、「山椒」も新芽を大分付けはじめました。こうなれば、「ほろほろ」を作るタイミング到来です。朝一で、「蝦夷ウコギ」と「山椒」の新芽を収穫。どちらも自然にまかせた自然の恵みです。「ほろほろ」は、宮古花柳界の花といわれた(源氏名「八千代」)祖母からの伝承料理です。たっぷりの「蝦夷ウコギ」の新芽と「山椒」の新芽を、さっと湯がき絞って水切りし細かく刻んだものに、「大根の味... ...続きを見る

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2010/04/11 17:18
「激安タラバ」だけど、身はたっぷりでした!
「激安タラバ」だけど、身はたっぷりでした!   近くの、激安スーパーで出物を見つけました。生の「タラバカニ」2肩で、900円以下でした。結構大きな脚でしたので、普通のスーパーなら2倍以上の値段になると思います。小さな方の肩を、茹でてみました。捌いてみると、身の入り方はGOODです。捌いた身は、家人の母親のためにパックにしました。家人の母は、今、グループホームに入っているのですが、カニとマグロが大好物で、我が家に来たときカニを出すと、目を細めて殻から綺麗に外して美味しそうに食べていました。今は、殻付きだと大変ですので、身だけパックにして... ...続きを見る

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2010/04/11 08:48
無添加の「大根味噌漬け」を求めて・・・ 
無添加の「大根味噌漬け」を求めて・・・    宮古花柳界伝来(祖母伝来)の、木の芽和え「ほろほろ」に欠かせない「大根の味噌漬け」。故郷宮古では、大根の味噌漬けは祖母が自分で漬けていました。こちらでは、味噌漬けは市販品の買っているのですが、ここ数年はマクロビアンの指導もあり、無添加味噌漬け を使用。去年は、東京駅大丸の地下の「銀座若菜」(無添加漬け物の老舗)で入手。今年も、もうそろそろ「ほろほろ」の季節、事前に買っておこうと、東京駅大丸地下の「銀座若菜」コーナーへ。おっと棚をみても置いてない!店員さんに聞くと前は置いていたのですが・・... ...続きを見る

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2010/04/10 08:43
ほったらかし自然栽培のヨモギ、マクロ草餅で力量発揮!!!
ほったらかし自然栽培のヨモギ、マクロ草餅で力量発揮!!!   猫の額の庭には、春になると雑多な植物がどんどん生長し始めます。この間の「蕗の薹」が出ていた場所には、もう「野蕗」が葉っぱの傘を広げ始め、「三ツ葉」は至るところに陣地を広げています。最初から自生していた「ヨモギ」も負けてはいませんね。がんばって勢力をのばしています。そんな「ヨモギ」が自己主張するのは、やはり「草餅」です。我が家のマクロビアンが「草餅」を作りました。「あんこ」は当然、北海道産の小豆を煮て、米飴で甘みをつけ、衣は「玄米粉」、「白玉粉」のブレンドに、我が家の「ほったらかし自然栽培... ...続きを見る

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2010/04/08 21:14
和のマクロ、前菜は「春の味」
 今日は、昨日の暖かさと打って変わってちょっと肌寒い小雨模様。熱燗が欲しいなあと夕食のテーブルに向かったら、我が家のマクロビアンの「春の前菜」が登場しました。 「表面を炙ったヨモギの生麩」、「焼いた無農薬ネギ」、「我が故郷宮古は重茂の肉厚ワカメ」 これに「舞茸、大根おろし、くず粉の餡」がかけてあり、飾りは地元佐倉の「菜の花」。春を感じさせる前菜で、熱燗をいただきました。「和のマクロ」は健康に良いですね。でも熱燗飲み過ぎては?? ...続きを見る

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2010/04/07 20:48
もうすぐ宮古花柳界伝来の「ほろほろ」の季節です
  昔、宮古の花柳界の花だった祖母の、春の定番「ほろほろ」の季節がやって来ました。宮古から送ってもらって、庭に根付いた「蝦夷ウコギ」はもう芽吹きはじめした。山椒の木も芳しい香りの新しい葉(写真)を付けはじめました。もうちょいの辛抱です。我が家で自生の、無農薬自然栽培の「蝦夷ウコギ」と「山椒」は、もうすぐ収穫できそうです。あとは「大根の味噌漬け」と「クルミ」があれば良いのです。でも「大根の味噌漬け」探しは大変です。スーパーで販売しているパック売りの「大根の味噌漬け」は添加が多すぎると、家人及び... ...続きを見る

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2010/04/05 21:07
マクロビアンの健康デコレーションケーキ、美味しかった!
  我が家のマクロビアンが、健康デコレーションケーキを作りました。牛乳、バター、卵、精糖などは一切使わないマクロのデコレーションケーキです。 「スポンジケーキ」は、地粉、全粒粉、米飴その他の材料で、しっとり焼き上げ。デコレートする「クリーム」は、豆腐、メープルシロップ、米飴、甘酒、玄米ポン煎餅などが主材料なそうです。上の「キウイ」を飾って完成。私も戴いてみましたが、ワンカップ親爺でも美味しくいただける大人の味でした。ワンカップでなく、ウィスキーやブランディーに合うケーキのようでした。我が家の... ...続きを見る

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2010/04/03 23:48
無農薬自然栽培(ほったらかし)の「梅の赤ちゃん」
  昨年は、収穫できなかった、我が家の「梅」。当然ほったらかしなので、正真正銘の「無農薬・自然栽培」です。今朝、梅の花が散ってしまった後を見たら、小さな「梅の赤ちゃん」が誕生していました。昨年は、この「赤ちゃん梅」も殆ど見ることが出来なかったのですが、どういう環境で、この違いが出てくるのでしょうか? 今年は、多分ちょっとは収穫出来ることでしょう。 我が家のマクロビアンが、お塩を除いて、無農薬・自然栽培の「完全自家製(青ジソもほったらかし自生したものを使用)の梅干し」を作ってくれるだろうと、今... ...続きを見る

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2010/04/03 09:09
懐かしい「パン焼き器」、いわて銀河プラザに登場
  先日、「いわて銀河プラザ」で、昔懐かしいものを発見しました。私が小さいとき、宮古で、祖母が自家製?のパンを作るときに使っていた「パン焼き器」。昔祖母が家で使っていたのはジェラルミン製だと思ったのですが、「いわて銀河プラザ」で、実演展示していたのは「南部鉄器」でした。 ジェラルミン製の「パン焼き器」は半世紀以上前の事。当時は、当然ながら今のような、「酵母とか発酵」とかそんな手法を祖母が使うはずもなく、多分「小麦粉と砂糖と水とふくらし粉」だけを単純にまぜたものだったと思うのですが、とびっきり... ...続きを見る

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2010/04/02 23:24
真ガレイとメバル、青森直送版
今日は晴れて東京のソメイヨシノも満開で、夜桜宴会日より でしたが、桜の話題が続いたので、ちょっと箸休め? 今週月及び火曜日は、月末の月火でしたよね。新富町の「青森県特産品センター」の お魚の日でした。毎月月末の月火は、「青森県特産品センター」に、青森の漁港から直送されたお魚が並びます。先月は「桜鱒」、カワハギをゲットして堪能しました。今月はと見たら、当然「桜鱒」はありましたが、大型の「真ガレイ」、春を告げる魚「メバル」などが活きの良い姿で、私を呼んでいました。 なけなしの小遣いをはたい... ...続きを見る

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2010/04/01 21:07
鰹のシーズン。激安「中落ち」!
  もう鰹のシーズンですね。鰹は、「刺身」や「たたき」も美味しいけど、やっぱり「中落ち」がお酒には合いますね。近所のスーパーで見つけました。なんと鰹5匹分の中落ちがワンパック150円です。さっそく、甘辛に煮付けです。冬のような寒さですので、今晩は熱燗で一杯ですね。 ...続きを見る

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2010/03/28 06:40
長崎産の「黒ムツ」、半値になっていました!
  夕方の鮮魚店は、値下げタイムですね。上野松坂屋でも、閉店間際になると鮮魚3〜4パック一皿にして1,000円とかやりだします。半値以下になっていたと思います。 あの食品デパート「吉池」の鮮魚売り場も値下げするときがあります。「吉池」は加工部門をもっているから、刺身類を除いては、なかなか値下げシールが貼られません。 昨日19時近くに覗いたら、ありました、50%引き。長崎産の「黒ムツ」4匹、半額になっていて、290円です。早速ゲットです。家で捌いたら、結構鮮度が良くお買い得でした。「黒ムツ」は... ...続きを見る

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2010/03/27 13:05
マクロ仕立ての、「桜餅」 ご馳走様!
  我が家のマクロビアンが、「桜餅」を作ってくれました。当然ながらマクロ仕立てです。中の小豆は、有機小豆で、甘みは米飴のみ。道明寺粉でくるんであり、仕上げは、塩漬けの桜の葉です。甘すぎず、大人の味で、桜の葉の薄い塩味とマッチングしていて、美味しくいただきました。当然ながら、ご仏壇にもお供えしました。 ...続きを見る

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2010/03/21 10:59
三陸の海の春、「生まつも」銀座に登場!!!
東銀座の「岩手銀河プラザ」で、「三陸沿岸」でしか採れない春の味を見つけました。生の「まつも」です。 「まつも(松藻)」は、三陸沿岸でしか採取できない珍しい海草で、モズクのようですが、口に含むとシャキシャキとした素晴らしい食感と、磯の香りを愉しむ事ができます。三陸でしか採れないので、「まつも」を知らない人が多いと思います。銀河プラザでは、我が故郷宮古の「焼きまつも」を販売しています。宮古の「焼きまつも」は、みそ汁に散らしたら、磯の香りが一杯になり、またしゃきしゃき食感がたまらないですよ... ...続きを見る

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2010/02/27 07:25
激安! 銚子の「背黒イワシ」 
  近所のスーパーで、また目玉を発見です。銚子直送の「背黒イワシ」。ワンパック27匹入っていて、60円ちょっとでした。1匹あたり2円ちょっとですね。可哀想なくらいです。すぐ塩をふって、ざるに広げ、寒風干しです。さっと炙ってお酒のおつまみに。海の幸を、こんな激安で提供してくれるスーパーに感謝ですね。 ...続きを見る

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2010/02/21 08:18
今年も、ほったらかし栽培の「蕗の薹」が顔を出しました!!!
  先週は、「佐倉の筍」で、春が来ていると感じましたが、我が家の庭にも春の知らせが来ました。昨年も2月21日に「蕗の薹」が題材になりました。去年の今日の「蕗の薹」は、もう少し大きく成長していましたが、今年の今日の「蕗の薹」はまだ小さいです。先週雪がふるほどの寒さだったからしょうがないのかも知れません。我が家の自然栽培の「蕗の薹」は、しっかりあちこちに顔を出していました。地面の中では着実に自然の営みが進行しているのですね。これから待ちに待った「山菜」の季節がやってくると思うと、わくわくします。... ...続きを見る

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2010/02/21 07:46
酒々井のお酒「甲子」の飯沼本家、試飲出来ました!!!
  突然、家人とマクロビアンが、「飯沼本家」に行くと言う。無添加で砂糖を使っていない「ピーナツバター」を買うため。ついていく気はなかったけど、「飯沼本家」は、酒々井の銘酒「甲子」の造り酒屋です。ひょっとすると美味しい「新酒の試飲」にありつけるかも知れません。飲んべえ爺は、意地汚く試飲目当てについて行きました。甲子の>「飯沼本家」の門前には、「曲がり屋」があります。(南部の曲がり屋とは、ちょっと違いますが) そこが「甲子」のお酒や、健康に良さそうな食品の売店で、2階はギャラリーになってい... ...続きを見る

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2010/01/24 17:03
成田山は「鰻」よりも「イナゴ」???
  成田山の参道の名物は、「鰻」、「佃煮」、「漬け物」、「羊羹」ですが、どういう訳か最近「甘栗屋」が多数進出していて、売り子さんが、うるさくてたまりません。「天津甘栗」と成田山が結びつくはずが無いのですが、人の集まるところには所かまわず出店しているようですね。せっかくの昔からの門前町の雰囲気を壊し始めているようで心配です。そんな甘栗屋には、目もくれず、「鰻屋」さんを横目で見て(本当は食べたいけど我慢)、佃煮屋さんへ。お目当ては、川魚の佃煮でなく、「イナゴ」の佃煮。毎年成田山では「イナゴ」の佃... ...続きを見る

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2010/01/24 09:11
今晩は宮古にはかなわないけど銚子直送「するめいか」と三陸の「生めかぶ」
  今日は天気が良いので、成田山にお参りにいこうと思っていたのですが、家人とマクロビアンが、講演会に出かけるとかで、留守番になってしまいました。そこで、晩の一杯飲みの「おつまみ」作成開始。材料は、これまた生鮮スーパーの食材。銚子直送の「するめいか」と、三陸の「なまめかぶ」。この間は、浅草で「なまめかぶ」を見つけて喜んだのですが、地元佐倉のスーパーでも売っていました。「するめいか」は、とうぜん、宮古や八戸の「するめいか」には、かなわないとは思いますが、銚子港直送のものも結構いけますよ。ただし、... ...続きを見る

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2010/01/17 16:58
新鮮激安「いなだ」の刺身で今晩は一杯!!
  わが地元佐倉の近く、酒々井にある食品スーパー(千葉・茨城の地場スーパー)では、銚子港直送のお魚が中心で、安い掘り出し物が結構あります。今日は、なんと30センチ超の刺身に出来る「いなだ」が一本「180円」なりでした。当然購入し、早速まな板へ。一本物のお魚の捌きは、私の役目。出刃包丁で3枚におろし、半身は「お刺身」、半身は家人の「ムニエル」用に、頭・中骨などの「あら」は塩をふって焼き物に。東京だったら、こんな値段では買えないでしょうに・・・。佐倉は田舎だけど、ちょっとは良いことがありますね。... ...続きを見る

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2010/01/16 16:43
「男の甘酒」、熟成の味は?! 寺田本家の味に変身?
  「男の甘酒」、熟成を期待して、冷蔵庫で1月2日から時々味わいながらも(大分少なくなってきましたが)、熟成を待って寝かしておきました。さあ、どんな味わいか? 一口味わったら、どこかで味わった味に似ている??? なんと、有名な自然醸造酒蔵である下総神崎「寺田本家」の発芽玄米酒「むすひ」とそっくりの味に変身している。むしろ「むすひ」の酸味を若干抑えたすっきり甘みの液体に仕上がっていました。故郷宮古で、祖母がこっそり作って飲んでいた「どぶろく」の味は、結構酸味が効いていましたが、熟成した我が家手... ...続きを見る

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2010/01/16 16:24
「宮古風無添加手作りたくわん」が完成!!!
  お袋が漬けてくれた、あのしょっぱい「宮古風たくわん」が食べたくなって、昨年12月、自家製「たくわん」を漬けて見ました。お袋は、今、宮古の施設に入って寝たきりになっていますが、元気なころは、漬け物の達人でした。「たくわん」はもちろんの事、大根の「きっか漬け」など東京ではお目にかかれないような漬け物が、宮古の食卓にはいっぱいあった記憶があります。どんぶりに山盛りされた漬け物は、瞬く間に無くなってしまう、みんな漬け物大好き家族でした。  12月に佐倉の産直で大根を買い、しばらく天日干しにして、... ...続きを見る

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2010/01/11 11:03
新春の「めかぶ」! 三陸の味「なまめかぶ」を浅草で見つけました。
  浅草の楽しみは、神社仏閣、仲見世、お食事の他に、もうひとつあります。食品スーパー「オーゼキ」を覗いてみることです。激安の生鮮食品スーパーチェーンの一つですが、雷門通りに面してお店を出しているので、浅草に行ったときは必ず覗くことにしています。今回は大収穫がありました。なんと「なまのめかぶ」があったのです。岩手産ではなかったのですが、宮城産ということで、多分大船渡近辺のものでしょう。宮古産の「なまめかぶ」が東京にお目見えするのは、まだ先の話し。同じ海で宮古に近いから、それに「めかぶ蕎麦」が食... ...続きを見る

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2010/01/11 09:43
ロボット化人形焼きは激安! 江戸の職人の技は何処へ???
  浅草のおみやげとしては、「雷おこし」と「人形焼き」が有名ですね。「人形焼き」は、焼き職人さんが、焼き型をひっくり返しながら、美味しく色づいた「人形焼き」ができあがってくるのを見ながら買うのが、仲見世の風景でした。今回びっくりしたのは、激安「人形焼き」。あらたに数店、仲見世に陣取っていました。やけに安いので、覗いてみたら、なんと「人形焼き」ロボットマシンが、これ見よがしに動いています。今は、鮨まで「ロボット」が握る時代だから「人形焼き」の自動化も解ります。正直に、「ロボット」で作っているの... ...続きを見る

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2010/01/10 12:05
男の甘酒!試飲。味は???
  先月27日から、仕込んでいた「男の甘酒」。結構発酵が進んで、表面に泡があがり、二層に分離し始めました 。頃は良し!と、軽く攪拌してから、お玉ですくって、味見したら、まさしく「男の甘酒!」に変身していました。昔、宮古の祖母が作って子供の私が舐めさせてもらった、あの大人の味を思い出しました。早速、濾しに入りました。最初は、家人が金網の西洋風濾し道具を使えというのでトライしましたが殆ど絞れず、結局、古来の布巾絞りに変更。ギューと絞って、「男の甘酒」をゲット。さっそく、利き酒用お猪口にいれて、ま... ...続きを見る

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2010/01/02 12:31
明けましておめでとう! お雑煮は宮古伝来のクルミ餅です。
 あけましておめでとうございます。今日は、朝一番で、毎年恒例の「クルミ擂り」の開始です。今年の「クルミ」は、岩手銀河プラザで入手した九戸村の「むきクルミ」です。擂り鉢で、しっとりするまで擂りつぶし、マクロビアンの言いつけで、お砂糖でなく、米飴で甘みをつけました。手の平にちょっと付けて舐めたら、結構甘い。 お雑煮に入って柔らかくなったお餅を、擂ったクルミに浸して食べるのが、わが故郷宮古のお正月です。 お雑煮には、宮古の「おんつあん」から頂いた「はらこ(いくら)」が彩りを添えています。お雑煮とク... ...続きを見る

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2010/01/01 13:38
これぞ宮古風手打ち「はらこ蕎麦」です!!!
 年越し蕎麦。年越し蕎麦は、石臼引きの自然栽培の蕎麦粉を使用。蕎麦粉は、水吸いがうまくいかず、ちょっと ”ぼそぼそ” だったけど、蕎麦の素朴な味がGOODですね。蕎麦にトッピングは、宮古の叔父から、送ってもらった、「はらこ(いくら)」である。豪勢に、たっぷり です。 それに、かき揚げは、家人の先祖が江戸末期まで暮らしていた金沢の「白海老のかき揚げ」です。宮古風「はらこ蕎麦」に、連れ合いの家人の先祖の味である、「白海老」。家族の年越しは、我が故郷、宮古の「はらこ」と、家人の「白海老」との競演。... ...続きを見る

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2010/01/01 00:13
我が家にも、宮古の七福神のお飾り!!!!!
  凄い物を送ってもらいました。宮古伝統の「お飾り」です。宮古では、昔から、神棚に縁起物の七福神の絵:「お飾り」を付ける習わしがあります。宮古の実家でも、神棚の「お飾り」を年末新しい物に貼り替えていました。それも、毎年同じお店の同じ絵柄の「お飾り」です。お飾りは、手作りで、鮮やかな色で仕上げられています。家庭に「福」が舞い込むよう毎朝手を打ってお祈りしたのを覚えています。宮古の従兄弟が、わざわざ、宮古魚菜市場まで出かけ、「お飾り」市で、素晴らしい「お飾り」を調達して送ってくれたのです。勢揃い... ...続きを見る

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2009/12/30 16:59
行きたいなあ!故郷宮古魚菜市場に買い出しに・・・。
  故郷宮古の12月の魚菜市場の風景、宮古の従兄弟が写真おくってくれました。宮古の魚菜市場には、寒風干しの「新巻」がずらり。最近は、上野御徒町の、食品デパート「吉池」でも、販売するようになり、宮古の鮭もブランド物になりつつありますね。村上の「鮭」と、ほぼ同じランクの値段です。どちらが美味しいかって、それは、宮古の寒風干しに決まっています。村上の鮭は、産卵のため川を上った鮭、宮古の主流は、沖で上げた鮭、脂ののりと旨味が大分違います。写真で見ても、年末の宮古魚菜市場は、新鮮で豊富な魚介類と、新巻... ...続きを見る

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2009/12/30 15:08
男の甘酒??ただいま発酵中!!!
  27日に仕込んだ、男の甘酒。今日で、3日目である。毎日、熱湯消毒した、しゃもじで、ゆっくりかき回し、今か今かと、本格発酵を心待ちにしていました。今朝みたら、大きな泡が表面に出ていて、細かい泡も出ている。米と麹の層からも泡が発生して上昇しているのが見えた。自然の力は凄いですね。良い状況です。 正月中に味わえそうです。まあ最初に出来た「甘酒?」は、小さい頃、宮古で手作りの「甘酒?」を舐めさせてくれた祖母と、オヤジの仏前に供えることにします。どんな出来映えになるか、後数日で結果がでます。 ...続きを見る

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2009/12/30 12:50
正月用手作り甘酒???!!!仕込み!
  正月用、男の甘酒???の仕込み。出来上がりが楽しみです。昔、宮古の祖母が、時々仕込んで、小さな瓶から杓って、目を細めて飲んでいた姿が目に浮かびます。ちょっぴり舐めさせてもらった、あの味が再現出来れば最高だけどなあ・・・。 自然発酵の力に期待しています。最近我が家は、三五八漬け、イカの塩辛、無添加たくわん、など手作りの発酵食品が食卓一杯です。今の食べ頃は、家人が漬ける白菜の漬け物。ちょっと酸っぱくなった時が最高!どんぶり一杯、熱燗のつまみで、すぐ無くなってしまう有様。 発酵食品は、健康にも... ...続きを見る

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2009/12/27 19:35
生栗対決!!! 地産地消の勝ち!!!
  お正月が近づいて、我が家も、おせち料理の食材確保に大わらわ。高級な、宮古のはらこ(いくら)は、宮古の叔父が送ってくれたので、それ以外の食材の調達を開始。 難問題が勃発した。マクロビアンが、「栗きんとん」を作るというので、生栗を探さねばならなくなった。 インターネットを検索して探したけど、この季節になっては、もう販売終了という店ばかりである。 やむをえず、足で探すことになった。スーパー、自然食品店、デパート、いけるところはいって探したが生栗はおいていないですね。ビン詰めの栗は売っているけど... ...続きを見る

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2009/12/26 14:34
マクロビアンのクリスマスディナーは???
我が家の、クリスマスイブのディナーは、マクロビアン手作りの、お料理。昔は、チキンや、ハムや、ケーキなどが、並んでいたものでしたが・・・。鶏の唐揚げのようなものは、「大豆のお肉の唐揚げ」でした。歯触りはサクッとしていて、鶏の唐揚げ顔負けでした。「宮古の塩」をふって食べたら最高でした。 「マクロ流ドリア」は、無農薬野菜がたっぷり入って、玄米ご飯と豆乳で仕上げ、ガスオーブンで、こんがり焼き目がついていました。健康たっぷりの「ドリア」でした。 スープは「パンプキンスープ」、熱々で、カボチャの甘... ...続きを見る

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2009/12/26 13:57
しょっつる鍋&はたはたの焼き物 そして宮古の「はらこ」!!!
 アメ横でゲットした「子持ちはたはた」の面々。寒風干しで、良い具合に仕上がったので、食卓に登場である。18匹もあったので、今日の食卓は贅沢に7匹ならんだ。(後は冷凍で、後日のお楽しみ) しょっつる鍋には、4匹。千葉地元産の、ネギ、白菜、大根たっぷりに、「子持ちはたはた」4匹放り込んで、しょっつるで味付け。豆腐を入れて出来上がり。焼き物に3匹。しょっつる鍋は、お野菜が、しょっつると、はたはたの出汁を吸ってGOOD。はたはたの卵は、弾力のあるプチプチ感、はたはたの身は、ほっくりと外れてツルン... ...続きを見る

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2009/12/20 20:10
アメ横の激安子持ち「はたはた」?!
 アメ横は、大好きな街です。B級グルメのゴッタ煮状態で、毎週1回は通らないと気分がスカッとしません。カニやマグロなどは超安だけど、安物買いの銭失いみたいなケースを大分味わっているから、そんな品物は、御徒町駅前の「吉池」で買うことにしています。でも時には、アメ横で、とんでもない掘り出し物に出くわすことがあります。 いつも安く皿盛り売りをしている鮮魚店、ひょっと見たら、今が旬の「はたはた」が山盛りになっている。どうせ、雄だろうと思ってしげしげ見たら、なんと全部子持ちだ。さっき「吉池」で見たら2匹... ...続きを見る

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2009/12/19 20:43
今日は豚モツのカレー、朝ヤマガラ現れる!
 「豚モツ」は、いつもは、「味噌煮込み」だけど、今回は、「モツカレー」にチャレンジ。レシピを調べたら結構手間がかかるが、最初だからレシピ通り実施。まずは10分程度煮沸。水洗いしてから、今度は、「圧力鍋」で、「長ネギの青いところ」と「お酒」をいれて加圧加熱20分。(これでモツは十分柔らかくなった、臭みも抜けている) 、またモツを水洗いして、タマネギを飴色になるまで炒め、にんじん、じゃがいもを、”自家調合のカレー粉”で炒め、「お酒」、「鰹節出汁」と全て「圧力鍋」へ。また加圧加熱20分。ジャガ... ...続きを見る

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2009/12/13 18:29
シルクスクリーン年賀状、やっと墨入れ完了!!!
  今日は、家人とマクロビアンは、マクロビアンのクリスマスパーティーとやらで、お出かけ。留守番なので、年賀状の2色目。墨で文字入れである。シルクスクリーンの版は、目詰まりを予想して、2枚作成してあったが、目詰まり以外のトラブルが最初の版で発生。なんと現像時、文字なのでクリアな版を作ろうと思って水洗刷毛でこすりすぎて、文字の周辺まで、ポツポツと抜けが出ている。1枚印刷して文字周辺にポツポツが出たので、使用を断念。もう一版に賭けることにした。目詰まりしたら製版のやり直しになってしまう。あと269... ...続きを見る

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2009/12/12 15:54
シルクスクリーン年賀状印刷開始 スクリーンメッシュの選定がキーですね!
  この間、製版した「スクリーン」を使って、年賀状の印刷開始。今回は、ゴールドのインキを使用するため、目詰まりの危険を予知して、「スクリーンメッシュ」は、60メッシュと80メッシュの2種類用意した。製版用の原稿は、OHP用紙に、「オペークペン(弁柄ペン)」で作成しました。ついこの間までは、「弁柄(べんがら)」を水で研いで、和筆で描いていました。その後「オペークペン」なる便利なツールがあるのを発見したのですが、売っているお店が無くて、さんざん探し回って、新宿の世界堂で見つけてやっと入手。他の手... ...続きを見る

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2009/12/06 16:19
もう年賀状の季節、シルクスクリーン準備開始!
  もう年賀状の準備シーズンに入った。例年の如く、シルクスクリーンで手作りの予定。シルクスクリーン印刷は、まだ宮古で小学生の頃、印刷屋をしていた父が、選挙ポスター用にとりいれていた。たしか切り抜き式のシルクスクリーンで、大判なので、スキージーを両腕で、よいしょとひっぱりインキを謄写していく。当時めずらしい蛍光インキを使用していたので、良く目立つ選挙ポスターが出来ていた。そんなのを見て育ったからかも知れないが、シルクスクリーン印刷の、あの質感がたまらなくて、ここ30年以上シルクスクリーンの年賀... ...続きを見る

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2009/11/23 08:20

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