宮古・道の駅「なあど」、今の旬は、どこにも売っていない「セーダカレイ」?!

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  (7月末宮古に帰省したときの話し)我が故郷宮古でしか手に入らない貴重な食材。弟に案内された、宮古・道の駅「なあど」で発見しました。道の駅「なあど」(「ご機嫌いかが?」を宮古弁でいうと「なあど」となります)は、宮古漁港の魚市場に隣接しており、宮古湾を一望できます。 「閉伊川」が宮古湾に注ぎ込んだちょっと先にあり、岸壁では釣りをしている人たちもちらほら。小さい頃、手作りの釣り竿でミミズを餌に「鯖」を釣ったことがありました。そんな自然環境は今も変わらず残っているようなので、安心しました。 宮古でしか入手出来ない貴重な食材とは「セーダカレイ」です。 カレイの肌がサメの肌よりもざらざらしていて、多分別名では「サメカレイ」と呼ばれているのかも知れませんが定かではありません。 宮古の魚菜市場に行けば、この「セーダカレイ」の干物(丸ごと大きいですよ)が買えます。脂が乗っていて、縁側までしゃぶって残らず食べてしまうほどの美味しさですよ。 道の駅「なあど」で発見したのは、干物になる前の半生の切り身のパック。(写真中央)いやー煮付けで食べたら最高だろうと涎が出そう! でもクーラーバックも無いし、これから叔父に会って、その後施設に入っている「お袋」や「叔母」を見舞いに行かなければいけないしというわけで、購入は断念。 家人は「宮古の塩」の小袋を買っていました。(正真正銘美味しい塩ですが、ちょっと高価。でもお塩をつけて食べるんだったら、よその塩には負けないと思います。) 宮古に住んでいると多分「セーダカレイ」も日常的なのでしょうね。うらやましい限りです。いつまでも自然と食材に恵まれた宮古であってほしいものです。(下は「なあど」から宮古湾を見る、左の山は月山)
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