テーマ:手作り

カブの葉と、絹さやの米粉パン

  今日は、雨降りなので、部屋の片づけが始まりました。力仕事を仰せつかって、どうにか一段落。我が家のマクロビアンが作った野菜一杯の健康パンがおやつでした。「かぶの葉」がたっぷり入り、米粉、蕎麦粉、豆乳がベースで、メープルシロップで甘み付けしてあるそうです。飾り付けの、「絹さや」が鮮やかで、野菜たっぷりの健康パン。おやつに美味しくいた…
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青森の「野生山菜」VS無農薬「そらまめ」 勝負は???

  銀座にほど近い新富町の「青森県特産品センター」。この間、この季節にしか出ない青森の山菜がたくさん出ていました。三戸産でした。山で採れた自然の恵み。「たらの芽」は大きくてスーパーで売っている栽培ものとは全然違います。なにしろ切り口にねばねばした樹液が付いていて野生そのもの。「うるい」も太くて長い。感激は「しどけ」です。山の自然で育…
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またも激安、アメ横海域? ニシン 6匹300円

  アメ横は、激安海域ですね。マグロ、カニを除いては、出物が出没です。自分で加工できる自信があれば、こんなに安い市場は無いと思います。当然刺身などはもっての他で、開きにしたり、塩漬けにしたり、煮付けにしたり、なんらか手を加えて最終的に、加熱工程が入る料理が出来ることが必須ではないでしょうか。 お刺身が食べたかったら、築地や鮮度が売り…
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「野生ヨモギ」のマクロケーキをいただきました。

  我が家のマクロビアンが、我が家の庭で勢力をましている野生の「ヨモギ」をふんだんに入れたケーキを作ってくれました。たっぷりの野生ヨモギと米粉、玄米粉、豆乳それに甘みはメープルシロップだそうです。ヨモギの香りが口の中で広がる大人の味のケーキでした。ご馳走様でした。
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東北揃い踏み「青森わさび」「岩手酒粕」「福島三五八」、絶品の旨さ!!!

 我が故郷東北3県が揃い踏みしたら、仰天する味が誕生しました。 この間、新富町の「青森県特産品センター」で、青森地物のたくましい「ワサビの茎」がお安く売っていましたので購入。なんと鞄に入りきれないほどの量で、200円でした。さて、「ワサビの粕漬け」が一番良いだろうと家にある漬け材料を吟味。選ばれたのは、いわて銀河プラザで手にいれた岩…
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「テンペ」 インドネシアの納豆だけど・・・・。

 「テンペ」はインドネシアの納豆? 我が家のマクロビアンのマクロ料理です。「テンペ」が主役でしたが、アクセントに「カボチャ」を付けています。「テンペ」だけだと、ちょっと癖がつよすぎるところを、「カボチャ」のしっとりした甘みでカバーしてくれました。味も親爺好みに、濃い味付けにしてくれましたので、お酒が進みました。でも本当は、日本の納豆…
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「有機こんにゃく」の自家製味噌漬け、おつまみにピッタリ!!!

我が家のマクロビアンの手作りです。「有機コンニャク」の味噌漬けです。使った味噌は、マクロビアンこだわりの手作り味噌です。「有機大豆」「有機麹」「海の塩」など、とてもじゃないけど普通のお味噌とは違う材料を使って仕込んだ二年味噌をつかった味噌漬けです。お酒のおつまみに戴くのはもったいなかったのですが、一口食べたら味がしっかりしていてグー…
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安い「秋刀魚」でも塩漬けにしたら、味は絶品でした!

  近くの、お魚の安いスーパーで、最近何時も、秋刀魚(解凍)が、一匹45~48円で売っています。普通の塩焼きでも美味しいでしょうが、ちょっと「塩漬け」にしてみました。宮古にいた時分を思い出したからです。中学時代、昼、家まで戻って昼食。(みんな家が近くなのでそんなスタイルでした) 祖母が出してくれる昼食のおかずは、とびっきり”しょっぱ…
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我が家の「蝦夷うこぎ」だって「山菜の産直」になるかな?

 有楽町プランタン通りにある「山形のアンテナショップ」、わが故郷の「いわて銀河プラザ」とひと味違うのは、今の季節「山菜」が豊富に並べられることです。この種類には圧倒されます。「しどけ」「うるい」「こごみ」「みず」「山ウド」などなど。「いわて銀河プラザ」でも岩手の山菜を出してくれればいうことないのですが。山菜の中に、みたような新芽があ…
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マクロビアンの手作り「しっとり味の玄米粉ケーキ」です

  家人と浅草の雑踏で疲れて帰ってきたら、我が家のマクロビアンお手製のケーキが待っていました。今回は、秋田の「玄米粉」をベースに「にんじん」のつぶつぶが入り、天然の「メープルシロップ」で甘み付けしたそうです。「玄米粉」のせいか「にんじん」はあまり感じなかったのですが、しっとりした舌触りで、メープルシロップの甘みが出ていてGOODでし…
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たっぷりの自然栽培「ウコギ」「山椒」そして縄文割りした「山クルミ」、「ほろほろ」第2段です。

   宮古花柳界の花だった祖母から伝承の「ほろほろ」の第2段です。今回は我が家のマクロビアンが手に入れてきた「山クルミ」が、前回入れた市販の「剥きぐるみ」に取って代わりました。この間試して成功した宮古地方で縄文時代から伝来している「クルミ割り」で実をとりました。写真のように固い「山クルミ」の殻は、綺麗にまっぷたつに割れました。トンカチ…
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端午の節句に、今年も「自生ヨモギ」の江戸時代風「草柏餅」です。

 我が家のマクロビアン、昨年も5月に「草柏餅」を作ってくれましたが、今年も端午の節句に合わせて美味しい「草柏餅」ができあがりました。小豆は岩手産、甘みは米飴、餅は、庭で勢いを増している自生ヨモギと玄米粉、白玉粉。たっぷりの自生ヨモギで、ヨモギの香りのする「草柏餅」の出来上がりです。上白糖など使っていないから、まさしく江戸時代の「草柏…
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激安の「天然真鯛」、鮮度抜群、「刺身」と「兜煮」ですね!

  近くの何時もいく、お魚の安いスーパー。お刺身用のお魚を物色していたら、なんと天然真鯛が、一匹319円なりです。そんなに小さくないし早速購入。尾までいれると30センチ弱でした。3枚おろし にしました。安いけどおろした感じでは、身はプリプリして鮮度良しです。 「身」の部分は、当然「お刺身」です。「あら」と、「頭」は「兜煮」です。大ご…
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黒メヌケ、煮付けが最高! 残りは三五八漬け!

 上野は、アメ横。私は、カニとマグロは買わないことにしているゾーンです。他のお魚などは、色々お買い得にぶつかることがあります。写真は、型の良い「黒メヌケ」。3匹一山で500円。アメ横の雑踏の方々は「黒メヌケ」より、鱈や鯖などに興味があるらしい。私は「メヌケ」の文字に釘漬けです。「メヌケ」って言ったら、今は高級魚の代名詞ですが、昔、宮…
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お買い得「ニシン」は「数の子」入り、”三五八漬け”で旨さ抜群!!!

  この間、アメ横で「ニシン」の皿盛りを発見。大型の「ニシン」が、6匹で500円でした。早速購入して、まずは塩焼きにして食べたら、なんと「数の子」が入っていました。ひょっとすると?と翌日も、もう1匹試すとこれも「当たり」でした。すごいお買い得をしたのですが、いくら「ニシン」が好きだからといって毎晩続けて「ニシン」の塩焼きだけ食べるわ…
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テレ朝「人生の楽園」で、わが故郷宮古が紹介されました!!!

 今日、17日の夕方、わが故郷宮古が、テレ朝「人生の楽園」で紹介されました。三陸の汚染されない清浄の海で育った貝殻を使った「らでん細工」。昔から宮古のおみやげ品的な「らでん細工」はありましたが、地元で暮らしていた私は、宮古ではありふれた材料をつかった品物なんて価値があるものとは思っていませんでした。多分、ずーと宮古に住んでいる人たち…
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B級グルメ「唐揚げ」オンパレード!「砂カレイ」、「タラバガニ」、「ウドの皮」、「黒メヌケあら」

  自作の雑多な「B級グルメの唐揚げ」。家人に任せず、酒のつまみの料理は極力自分で作るのが我が家の習わし。酒のつまみは、マクロビアンの見解では、健康的には疑問らしいが、飲んべえは、お酒を美味しく飲むために、酒のつまみを作り続けます。今回は雑多な唐揚げ。3匹120円の砂ガレイ、激安タラバガニの残った胴の殻付き身(良い身はグループホーム…
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宮古花柳界伝承の「ほろほろ」完成、祖母、父そして自然に感謝!!!

  急に暖かくなって、庭でほっぽらかしにしておいた、「蝦夷ウコギ」の新芽は急に伸び始めました。いつもは大分遅れてやきもきするんですが、「山椒」も新芽を大分付けはじめました。こうなれば、「ほろほろ」を作るタイミング到来です。朝一で、「蝦夷ウコギ」と「山椒」の新芽を収穫。どちらも自然にまかせた自然の恵みです。「ほろほろ」は、宮古花柳界の…
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「激安タラバ」だけど、身はたっぷりでした!

  近くの、激安スーパーで出物を見つけました。生の「タラバカニ」2肩で、900円以下でした。結構大きな脚でしたので、普通のスーパーなら2倍以上の値段になると思います。小さな方の肩を、茹でてみました。捌いてみると、身の入り方はGOODです。捌いた身は、家人の母親のためにパックにしました。家人の母は、今、グループホームに入っているのです…
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無添加の「大根味噌漬け」を求めて・・・ 

  宮古花柳界伝来(祖母伝来)の、木の芽和え「ほろほろ」に欠かせない「大根の味噌漬け」。故郷宮古では、大根の味噌漬けは祖母が自分で漬けていました。こちらでは、味噌漬けは市販品の買っているのですが、ここ数年はマクロビアンの指導もあり、無添加味噌漬け を使用。去年は、東京駅大丸の地下の「銀座若菜」(無添加漬け物の老舗)で入手。今年も、も…
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ほったらかし自然栽培のヨモギ、マクロ草餅で力量発揮!!!

  猫の額の庭には、春になると雑多な植物がどんどん生長し始めます。この間の「蕗の薹」が出ていた場所には、もう「野蕗」が葉っぱの傘を広げ始め、「三ツ葉」は至るところに陣地を広げています。最初から自生していた「ヨモギ」も負けてはいませんね。がんばって勢力をのばしています。そんな「ヨモギ」が自己主張するのは、やはり「草餅」です。我が家のマ…
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和のマクロ、前菜は「春の味」

 今日は、昨日の暖かさと打って変わってちょっと肌寒い小雨模様。熱燗が欲しいなあと夕食のテーブルに向かったら、我が家のマクロビアンの「春の前菜」が登場しました。 「表面を炙ったヨモギの生麩」、「焼いた無農薬ネギ」、「我が故郷宮古は重茂の肉厚ワカメ」 これに「舞茸、大根おろし、くず粉の餡」がかけてあり、飾りは地元佐倉の「菜の花」。春を感…
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もうすぐ宮古花柳界伝来の「ほろほろ」の季節です

  昔、宮古の花柳界の花だった祖母の、春の定番「ほろほろ」の季節がやって来ました。宮古から送ってもらって、庭に根付いた「蝦夷ウコギ」はもう芽吹きはじめした。山椒の木も芳しい香りの新しい葉(写真)を付けはじめました。もうちょいの辛抱です。我が家で自生の、無農薬自然栽培の「蝦夷ウコギ」と「山椒」は、もうすぐ収穫できそうです。あとは「大根…
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マクロビアンの健康デコレーションケーキ、美味しかった!

  我が家のマクロビアンが、健康デコレーションケーキを作りました。牛乳、バター、卵、精糖などは一切使わないマクロのデコレーションケーキです。 「スポンジケーキ」は、地粉、全粒粉、米飴その他の材料で、しっとり焼き上げ。デコレートする「クリーム」は、豆腐、メープルシロップ、米飴、甘酒、玄米ポン煎餅などが主材料なそうです。上の「キウイ」を…
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無農薬自然栽培(ほったらかし)の「梅の赤ちゃん」

  昨年は、収穫できなかった、我が家の「梅」。当然ほったらかしなので、正真正銘の「無農薬・自然栽培」です。今朝、梅の花が散ってしまった後を見たら、小さな「梅の赤ちゃん」が誕生していました。昨年は、この「赤ちゃん梅」も殆ど見ることが出来なかったのですが、どういう環境で、この違いが出てくるのでしょうか? 今年は、多分ちょっとは収穫出来る…
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懐かしい「パン焼き器」、いわて銀河プラザに登場

  先日、「いわて銀河プラザ」で、昔懐かしいものを発見しました。私が小さいとき、宮古で、祖母が自家製?のパンを作るときに使っていた「パン焼き器」。昔祖母が家で使っていたのはジェラルミン製だと思ったのですが、「いわて銀河プラザ」で、実演展示していたのは「南部鉄器」でした。 ジェラルミン製の「パン焼き器」は半世紀以上前の事。当時は、当然…
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真ガレイとメバル、青森直送版

今日は晴れて東京のソメイヨシノも満開で、夜桜宴会日より でしたが、桜の話題が続いたので、ちょっと箸休め? 今週月及び火曜日は、月末の月火でしたよね。新富町の「青森県特産品センター」の お魚の日でした。毎月月末の月火は、「青森県特産品センター」に、青森の漁港から直送されたお魚が並びます。先月は「桜鱒」、カワハギをゲットして堪能し…
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鰹のシーズン。激安「中落ち」!

  もう鰹のシーズンですね。鰹は、「刺身」や「たたき」も美味しいけど、やっぱり「中落ち」がお酒には合いますね。近所のスーパーで見つけました。なんと鰹5匹分の中落ちがワンパック150円です。さっそく、甘辛に煮付けです。冬のような寒さですので、今晩は熱燗で一杯ですね。
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長崎産の「黒ムツ」、半値になっていました!

  夕方の鮮魚店は、値下げタイムですね。上野松坂屋でも、閉店間際になると鮮魚3~4パック一皿にして1,000円とかやりだします。半値以下になっていたと思います。 あの食品デパート「吉池」の鮮魚売り場も値下げするときがあります。「吉池」は加工部門をもっているから、刺身類を除いては、なかなか値下げシールが貼られません。 昨日19時近くに…
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マクロ仕立ての、「桜餅」 ご馳走様!

  我が家のマクロビアンが、「桜餅」を作ってくれました。当然ながらマクロ仕立てです。中の小豆は、有機小豆で、甘みは米飴のみ。道明寺粉でくるんであり、仕上げは、塩漬けの桜の葉です。甘すぎず、大人の味で、桜の葉の薄い塩味とマッチングしていて、美味しくいただきました。当然ながら、ご仏壇にもお供えしました。
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