テーマ:料理

銀座「天龍」、でかい餃子で酷暑ぶっ飛ばしです!!!

 連日の酷暑です。先日、愚息たちと銀座で一杯飲もうということで帰りに銀座まで。こちとら、フレンチもイタリアンもトレンディーもあまり好まないし、そんなとこで飲んだらお金がいくらあっても足りない。B級グルメで良いかと確認したらOKなので、「天龍」で決まりです。 銀座「天龍」は、でかい餃子で有名ですが、これは私が大学の頃から(もっと前から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年初物、「生さんま」は、やはり「ワタ」が最高でした!!!

 地球温暖化による異常気象、異常海流で、今年は「秋刀魚」が不漁というニュース。三陸沖では、暖流域に住む魚が獲れているらしいです。 先日我が故郷「宮古」に初水揚げされた二十トンの「秋刀魚」が全国版のニュースになるのですから異常です。 そのせいか御徒町「吉池」には、まだ「宮古」ブランドは出ていないですが、北海道産「生秋刀魚」が300円/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酷暑の秋葉原、汁無し「刀削麺」がグッド!!!

  酷暑の中、性懲りもなく出歩き好きの爺は、秋葉原まで出かけました。名目は、「LED電球」の安い物を探すと言うことです。「LED電球」よりも爺の狙いは、昼飯です。いつも日本蕎麦が定番で、それはそれで健康にも良いし、コストパフォーマンスも良いしなのですが、たまには、ちょっと変わった物が食べたいと言うわけです。 前お世話になった会社が一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

激安ちび「きんき」煮付けが最高!!!

  いつも行くスーパーでのお買い得品、小さいけど正真正銘の「きんき」が8匹ワンパックで、なんと228円でした。 「きんき」は20センチ以上の大きいものだと1匹数千円もしてしまうので、到底我が家では手が出ない領域。 小さな「きんき」でも脂の乗りや味は大きいのに負けていません。今回は豪勢に、「きんき」の煮付けです。こんな小さな「きんき」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「泥鰌」の串焼き!!とは、佐原らしいですね、家人のおみやげ

  私が、門前仲町に出かけているとき、家人とマクロビアンは下総神崎の「寺田本家」の「お蔵コンサート」に出かけていました。誘われていたのですが、門前仲町の方が魅力的だったので別行動。 家人とマクロビアンが、寺田本家の「日本酒」と「おつまみ」を、おみやげに帰ってきました。「おつまみ」は、下総神崎の近くの佐原の佃煮でした。佐原はあの伊能忠…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本場の「深川めし」は長い列・・・!

  この間、東北新幹線「はやて」の車中で美味しくいただいた駅弁「深川めし」。 「深川八幡」の大祭にでかけたのは、本物の「深川めし」を食べてみたいという下心もあったからです。お目当ては、「深川八幡」境内にある「深川宿」さんです。鳥居をくぐって左手になにやら行列が出来ている。やはり「深川宿」さんでした。粋なのれんの掛かった小料理屋風のお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮古・道の駅「なあど」、今の旬は、どこにも売っていない「セーダカレイ」?!

  (7月末宮古に帰省したときの話し)我が故郷宮古でしか手に入らない貴重な食材。弟に案内された、宮古・道の駅「なあど」で発見しました。道の駅「なあど」(「ご機嫌いかが?」を宮古弁でいうと「なあど」となります)は、宮古漁港の魚市場に隣接しており、宮古湾を一望できます。 「閉伊川」が宮古湾に注ぎ込んだちょっと先にあり、岸壁では釣りをして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南部蕎麦、やはり「もり蕎麦」と「掛け蕎麦」が一番ですね

盛岡(その6)  岩山、渋民村、岩手山とまわったあとは、弟の推奨する「南部手打ち蕎麦」屋さんへ。たしか大分前にやはり弟が連れてきてくれたお店です。 「そば真」という小さなお店です。打った蕎麦がなくなったら閉店ということ。蕎麦好きの私は、迷わず贅沢に、「もり蕎麦」と「かけ蕎麦」です。美味しいお蕎麦なら、この組み合わせが一番でしょう。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駅弁「深川めし」、江戸前ハゼと穴子に飲んべえはニコリ

お見舞い旅行(その1)  先週の話しです。故郷宮古の特養に入っている、母及び叔母をお見舞いするため、朝一の東北新幹線「はやて」で盛岡に向けて出発(山田線に乗り換える)。 こんな時の朝食はコンビニおにぎりが普通なのですが、家人も一緒なので、大奮発の「駅弁」です。家人は健康的な「30品目バランス弁当」、私は「深川めし」です。宮古に着く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメ横、50センチ超「はまち」が3匹で500円!!!

  先週の話しですが・・・。 とんでもない熱さだから、ひょっとするとアメ横は生鮮の出物があるかも知れない。どんどん鮮度が落ちるから投げ売り状態の魚があるかも知れないと欲を出して帰路アメ横へ。予想ズバリ的中です。50センチ超の刺身に出来る「はまち」が、一皿3匹で500円。捌いて冷やして「刺身」に、3枚おろしにして、「ムニエル」用に、腹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マクロビアンの夏の献立、ご馳走様でした。

  猛暑が続く毎日。ぐったりして帰ってきた飲んべえ爺を待っていてくれたのは、我が家のマクロビアンの夏の献立。写真 左上は、「ベトナム風茄子のココナツミルク和え」、右上は「野菜餃子コロッケのエジプト風ババガヌーシュソース(茄子、にんにく、小ネギなど)添え」、下は「生麩とオアゲガンモの玉葱、インゲン餡掛け」の3種。みんな健康に良い素材の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

荒川フェスティバルには、西日暮里「北島のメンチカツ」も登場していました!

  成田スカイアクセス開通記念イベントの会場に、あの水泳の北島選手の実家、西日暮里、肉の北島商店が出店していました。みるからに美味しそうな「メンチカツ」なので買ってしまいました。1個150円でした。あの北島選手のパワーをもらって老骨に鞭打とうというわけです。北島商店のほか、日暮里バーガーや、中国の水餃子、タイラーメンのお店などたくさ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

激安アメ横市場、高級魚「シマアジ」3匹500円でした。

  昨日、代々木の「インドネシア・フェスティバル」の帰り、例によって上野「アメ横」へ。ときどき、びっくりするほどの出物が並ぶ可能性がある、鮮魚店を見て歩きました。ありました、最高の出物です。ちょっと小型だけど立派な「シマアジ」です。一皿3匹で、なんと500円です。 「シマアジ」は高級魚、何時刺身を味わったか忘れたくらい滅多に口に出来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「テンペゴレン」、納豆の揚げ物?!?! インドネシア・フェスティバル

  代々木公園で開催されているインドネシア・フェスティバル。 「ガムラン」の音が鳴る響く中、フードコートへ。インドネシア料理の屋台(上の写真)が軒をつらね、行列の出来ているお店もあります。 インドネシア料理は、はるか昔、学生時代、日比谷映画街の近くにあった「インドネシア・ラヤ」に数回行ったことがありました。上京した田舎(宮古)の親戚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮古の珍味「まんぼうの腸」、辛子酢味噌和え、東京でも食べられました

  我が家で何度言っても信用されない食材があります。 「まんぼうの腸」です。家人達は、あの「まんぼう」を食べるなんて考えられないらしいです。今問題になっているイルカを食べるのと同じ感覚でいるようです。でも、宮古では「マンボウ」は貴重な珍味です。とれたてで新鮮なら、マンボウの身の刺身は最高でしたね。水っぽいので、鮮度が勝負だったと思い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年2回の楽しみ、茂原の手打ち蕎麦、「かけ蕎麦」と「もり蕎麦」

  今日、茂原の知り合いに、夏のご挨拶に出かけました。当然、昼は「おおくら」で、お蕎麦です。確か去年の暮れは、「おおもり蕎麦」だけでしたが、今日は例年恒例?の「かけ蕎麦」と「もり蕎麦」にしました。完食出来るか自信がなかったのですが、お蕎麦は、口に入れたとたん、蕎麦の香りが一杯に広がって、あっという間に、「かけ蕎麦」と「もり蕎麦」をい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

門前の又兵衛さんの「イナゴ」の佃煮

  「宗吾霊堂」の門前には、佃煮屋さんの出店が2軒あります。そのうちの1軒の佃煮屋さん:「又兵衛」。店先には、佃煮の他に、雑魚が大きな水槽で泳ぎ回っていて、もちろんグラム売りでした。 私の狙いは「イナゴ」、成田山の門前のように味付けしていない「茹でイナゴ」。残念ながら「又兵衛」さんには、置いてませんでした。 「茹でイナゴ」なら自分好…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江戸の味、佃煮はやはり浅草「鮒金」でしょうか?

   「長國寺」の「あじさい祭り」に、佃煮の「鮒金」さんが店を出していました。3種お試しセットで、500円とお買い得だったのでつい購入してしまいました。 「鮒金」は、浅草の老舗の佃煮屋として有名ですが、一度も食べたことがなかったので、本当にお試しです。 「葉とうがらし」、「小女子」、「かつぶししらす」の組み合わせです。 「葉とうがら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マクロビアンの「麻婆豆腐」、結構いけました!

 我が家のマクロビアンが、中華料理を作ってくれました。なんと「麻婆豆腐」です。お豆腐は「有機豆腐」と思ったのですが、挽肉状のは? 大豆ミートかな?と聞きましたら、雑穀の「たか黍」ということでびっくりしました。全体の味は、結構濃かったので美味しくいただきました。ただ、辛いのが好きな親爺なので、唐辛子はふらせていただきましたが。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井町、行列ラーメンのお店は?

  「荏原神社」天王祭を見てから、旧東海道を西に向かって歩き、途中から右折して「大井町」へ。ちょうど昼近くなったので、狙いは久しぶりの「ラーメン」です。大井町の「ラーメン」はさっぱり系ですので、日本蕎麦派の私にもあうはずです。東急大井町駅の側の「東小路」へ。昔、家人が高校の帰りにたびたび寄ったという「一富士」で食べるつもりでした。家…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浅草「三社祭り」に「ラーメンバーガー」が登場!?

  浅草「三社祭り」の屋台広場。広島焼きや、焼き鳥や、チョコバナナなど、何時もと変わらない屋台の中で、行列の出来ている屋台がありました。覗いてみると、なんと「ラーメンバーガー」のお店でした。大判焼きのような鉄板で、くぼみにラーメンの麺をいれて表面を黄金色させたもの2枚に、大きな叉焼やナルトやシナチクなど挟んでいます。味噌ラーメンか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「テンペ」 インドネシアの納豆だけど・・・・。

 「テンペ」はインドネシアの納豆? 我が家のマクロビアンのマクロ料理です。「テンペ」が主役でしたが、アクセントに「カボチャ」を付けています。「テンペ」だけだと、ちょっと癖がつよすぎるところを、「カボチャ」のしっとりした甘みでカバーしてくれました。味も親爺好みに、濃い味付けにしてくれましたので、お酒が進みました。でも本当は、日本の納豆…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「モビルスーツ」1/144 「ガンプラ焼き」、でもすぐ破壊されました!!

 「神田明神の宮出し」を見た後、秋葉原へ。お目当ては「ガンダムカフェ」です。我が家の東京で一人暮らししている息子が、小学生の頃、夢中になって、親ばかも一緒に楽しんだ「ガンダム」。コスプレの秋葉原らしく、「ガンダムカフェ」がオープンしていると聞いては、見ないわけにはいきません。先日、息子が来たとき聞いたら、行ってみたけど行列で入れず、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「有機こんにゃく」の自家製味噌漬け、おつまみにピッタリ!!!

我が家のマクロビアンの手作りです。「有機コンニャク」の味噌漬けです。使った味噌は、マクロビアンこだわりの手作り味噌です。「有機大豆」「有機麹」「海の塩」など、とてもじゃないけど普通のお味噌とは違う材料を使って仕込んだ二年味噌をつかった味噌漬けです。お酒のおつまみに戴くのはもったいなかったのですが、一口食べたら味がしっかりしていてグー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新築オープン「浄土ヶ浜レストハウス」、「花見かき」食べたい!!!

  我が故郷宮古の浄土ヶ浜レストハウスが新築オープンしたそうです。宮古の従兄弟が写真を送ってくれたのですが、そこに写っていたのは、「花見かき」の文字!!! 一個400円だなんて!!! 私が宮古に居たときは、「花見かき」なんて無かったです。上等の牡蛎をじっくり育てた大きな牡蛎なそうです。多分、東京でももてはやされている「岩牡蛎」みたい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴールデンウィークの浅草、昼から飲み屋さんまで満員でした。

 ゴールデンウィークの浅草は、とんでもないですね。正月の浅草より混んでいるかも知れません。家人と出かけて、昼食をとろうと思ったのですが、とんでもないです。至るところ行列です。今年のゴールデンウィークは、都内に繰り出した人が多かったのでしょうか。「尾張屋」も、「大黒屋」も当然長蛇の列です。六区のほうに行けば多少すいているかなと思ったら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮古に縄文時代から伝えられた「クルミ」割りに挑戦! 成功!!!

  縄文時代の人々は、森の恵みの「木の実」を常食していたそうですね。わが故郷岩手の宮古の、「木の実」の食文化は、縄文人並かも知れません。私が小さい頃は、ドングリのお饅頭「スタミ」を、良く食べていました。一般的な食べ物と思っていたのですが、ところが「ドングリ」をお饅頭にして食べる地域なんて、全国どこにも無いそうですね。わが故郷宮古の食…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

激安の「天然真鯛」、鮮度抜群、「刺身」と「兜煮」ですね!

  近くの何時もいく、お魚の安いスーパー。お刺身用のお魚を物色していたら、なんと天然真鯛が、一匹319円なりです。そんなに小さくないし早速購入。尾までいれると30センチ弱でした。3枚おろし にしました。安いけどおろした感じでは、身はプリプリして鮮度良しです。 「身」の部分は、当然「お刺身」です。「あら」と、「頭」は「兜煮」です。大ご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒メヌケ、煮付けが最高! 残りは三五八漬け!

 上野は、アメ横。私は、カニとマグロは買わないことにしているゾーンです。他のお魚などは、色々お買い得にぶつかることがあります。写真は、型の良い「黒メヌケ」。3匹一山で500円。アメ横の雑踏の方々は「黒メヌケ」より、鱈や鯖などに興味があるらしい。私は「メヌケ」の文字に釘漬けです。「メヌケ」って言ったら、今は高級魚の代名詞ですが、昔、宮…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

B級グルメ「唐揚げ」オンパレード!「砂カレイ」、「タラバガニ」、「ウドの皮」、「黒メヌケあら」

  自作の雑多な「B級グルメの唐揚げ」。家人に任せず、酒のつまみの料理は極力自分で作るのが我が家の習わし。酒のつまみは、マクロビアンの見解では、健康的には疑問らしいが、飲んべえは、お酒を美味しく飲むために、酒のつまみを作り続けます。今回は雑多な唐揚げ。3匹120円の砂ガレイ、激安タラバガニの残った胴の殻付き身(良い身はグループホーム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more